ミニ展示「日獣大のありくい展」

令和8年7月20日(月・祝)~令和8年8月9日(日)

当館は、日本の里山に暮らす野生動物に関連したものを中心に、様々な動物標本を収集しています。自然系展示室では主に里山の野生動物の剥製を常設展示していますが、非公開エリアには国内外の様々な動物の標本が眠っています。
村上春樹による新刊『夏帆─The Tale of KAHO─』が7月3日に発売となり、同書の第2章のタイトルが「武蔵境のありくい」であることから、「武蔵境」という場所と「アリクイ」という動物に注目が集まっています。そこで武蔵境にある大学の博物館である当館にて、非公開としていた標本の中から「アリクイ」に関連したものを紹介するミニ展示を開催いたします。

解説パネルとミナミコアリクイの骨格標本(オオアリクイの標本は展示していません)
開催日

2026年(令和8年)7月20日(月・祝)~2026年(令和8年)8月9日(日)

時間

10:30~17:00(最終入館および 物販は16:30まで)

会場

日本獣医生命科学大学付属博物館 1階 一号棟展示室

URL https://www.nvlu.ac.jp/universityinstitution/news/20260717-01.html/
問合せ

https://forms.office.com/r/hkQDw9Q7C1

その他

ご来館の前に来館案内のページをご確認ください(詳細情報はURLより公式サイトをご参照ください )