日本獣医生命科学大学付属博物館 監修『キリンが来た道~麒麟児 長次郎の歩み~』発売!

「長次郎」は1940年(昭和15年)10月に上野動物園で生まれ、1942年(昭和17年)7月に井の頭自然文化園に引っ越したのち、1944年(昭和19年)12月に死亡したキリンです。死亡後は本学(当時の校名は日本高等獣医学校)にて解剖され、4年以上の歳月を経て骨格標本となりました。
これまでも当館では長次郎のことを度々取り上げて来ましたが、この度、2024年に開催したイベント「キリン講話会」の内容をもとにした書籍を刊行いたしました。
本書では、当館の石井学芸員が講話会で紹介した長次郎の歴史をさらに詳しく掘り下げるとともに、講話会にてご講演いただいた4人の先生方に、様々な角度からキリンについて語っていただいています。

【書籍情報】

  • タイトル:キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み
  • 発行日:令和8年3月23日
  • 監修:日本獣医生命科学大学付属博物館
  • 著者:石井奈穂美・郡司芽久・川田伸一郎・清水勲・齋藤美保ほか
  • 発行:工作舎

【関連ページ】
博物館の書籍紹介ページ
https://www.nvlu.ac.jp/universityinstitution/news/20251111-03.html/

出版社の書籍紹介ページ
https://www.kousakusha.co.jp/BOOK/ISBN978-4-87502-586-3.html

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