資料紹介コーナー【初公開】祭礼幟 本田覚庵・地域に伝わる書の仕事

  • くにたち郷土文化館

令和8年 9月22日(土)~9月23日(水・祝)

 神社の祭礼で幟旗(のぼりばた)が掲げられるようになったのは、江戸時代以降といわれています。本展では、江戸時代に谷保天満宮の例大祭で掲げられ、受け継がれてきた幟旗2対を初めて公開します。
 これらの幟旗を揮毫した本田覚庵(かくあん)は、幕末の下谷保村(現 国立市)で名主・村医者として地域に尽くし、多摩地域では書家としてもその名が知られています。覚庵の手による幟旗は国立市のみならず、周辺地域にも残されています。
 長さ約10メートルにも及ぶ布地に力強く表現された、覚庵晩年の集大成ともいえる迫力の書をご覧ください。

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開催日

展示:9月22日(土)~9月23日(水・祝)

時間

9:00~17:00 (入館は16:30まで)

会場

くにたち郷土文化館 講堂

URL https://kuzaidan.or.jp/province/
問合せ

042-576-0211

その他

講演会:「日記に見る江戸時代の本田家」2026年9月19日(土)13:30~15:00