八王子市こども科学館

科学する心を育てる

遊びながら子供達の「科学する心」を育てるこども科学館八王子は、三つの体験スペースからなっています。

<見る>
こども科学館八王子のシンボルとも言えるプラネタリウムの特徴は、座席が一方向、階段状に並び、全天スクリーンが前にかぶさって足元にも星が投影されることです。
このため、宇宙へ飛び出してゆくような臨場感も味わうことができます。なお、プラネタリウムは平成20年3月23日リニューアルオープンいたしました。

<触る>
科学の原理や応用について、まず「なぜ?」という疑問を抱いてもらうことが、この“触る展示”のねらいです。
見て、触れて、動かせる装置や、目の錯覚を利用した装置など科学を身近に感じられます。

<創る>
小さな科学者のために、当館では、物を作る喜びを体験できる科学工作室を設けてあります。
何人もの子供達が協力して楽しめるようにつくられており、共同の作業を通して子供同士のコミュニケーションが生まれる場にもなります。

所在地 八王子市大横町9-13サイエンスドーム八王子
TEL 042-624-3311
FAX 042-627-5899
ホームページ http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/sciencedome/index.html
定休日 ※23年の夏休みは、月曜日が休館となります。7/18(月・祝)は開館。
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、その翌日・翌々日が休館日)、年末年始
※その他プラネタリウム番組入れ替え期間など、休館となる場合あり
※春休み、冬休み(年末年始は除く)期間中は休館日はありません
開館時間 【春休み・夏休み・冬休み期間】10:00~17:00
【土・日・祝日・休日・10月1日(都民の日)】10:00~17:00
【火曜日~金曜日】一般のお客様 ⇒ 12:00~17:00(9:00~12:00は団体専用となります。)
交通アクセス ■JR中央線 八王子駅 北口 バス11番乗り場より「みつい台」行きに乗車、「サイエンスドーム」バス停で下車  西へ徒歩2分
■JR中央線 八王子駅 北口 バス12番乗り場より「創価大学循環(八日町経由)」行きに乗車、「サイエンスドーム」バス停で下車
■京王線 京王八王子駅 バス乗り場4番から「みつい台」または「創価大学循環(八日町経由)」行きに乗車、「サイエンスドーム」バス停で下車

(※バスにご乗車の際は、『サイエンスドーム』に停車するか確認してください。)
駐車場 約90台 (無料)
開館年月日 平成元年1月28日
入館料 こども(4才から中学生):100円
大人(高校生以上):200円
※団体割引等あり
※毎週土曜日と5月5日はこども料金無料
プラネタリウム観覧料 ■1回につき
こども(4才から中学生):150円
大人(高校生以上):500円
※団体割引等あり
※毎週土曜日と5月5日はこども料金無料
※プラネタリウムをご覧いただく場合は、入館料と観覧料が必要
地図

トピックス

最新型のプラネタリウム機「ジェミニスター3 Hachioji」


 新しくなったプラネタリウムは、約38万個の恒星とデジタル映像による、宇宙のどこへでも行けるプラネタリウムです。
 直径が21mのドームスクリーン一杯に迫力ある動画が映される番組は好評です。最新型なので、明るく高精細の映像をご覧いただくことができます。
 ドームスクリーンが大きいため、自分が全天周映像の中にいるような臨場感、没入感が得られ、立体映像に見えてくるほどです。

ジェミニとは、ふたご座のこと。
光学式プラネタリウムとデジタル式プラネタリウムのふたつが一体になって、美しい星空と迫力ある映像を投影します。


館のイチオシ

最新型のプラネタリウムで、大迫力の映像体験をどうぞ!

宮澤賢治原作・銀河鉄道の夜は、超人気のため3年間ロングラン。  
宮澤賢治原作・銀河鉄道の夜は、超人気のため3年間ロングラン。  

直径が21mのドームスクリーン一杯に、迫力ある動画が映される番組は好評です。
 最新型なので、明るく高精細の映像をご覧いただくことができます。
 ドームスクリーンが大きいため、自分が全天周映像の中にいるような臨場感、没入感が得られ、立体映像に見えてくるほどです。
 別の館で同じ番組をご覧になった方が、遠くから当館での映像を見にお出でになることもあります。
 現在、4つの番組を投影中。 番組内容、投影開始時刻などは、ホームページで。
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/sciencedome/index.html


体験型展示物「惑星と遊ぼう」

100インチ大型モニタ
100インチ大型モニタ

100インチ大型モニタの前で身体を動かすと、画面の中の星や惑星を動かすことができます。
また、桜の花びらが舞ったり、花火が上がったり、カブトムシや魚が集まってきたり、身体の動きに反応する15種類のコンテンツが次々に登場し、こどもたちに大人気です。



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