多摩六都科学館

体験型の展示室と世界一に認定されたプラネタリウムで科学の面白さを発見しましょう。

多摩六都科学館は、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市が運営する5つのテーマにわかれた展示室、プラネタリウム、科学学習室のある参加体験型の科学館です。
☆平成25年3月、体験型で人気の展示室がリニューアルオープン! 
実験、工作、観察のできる4つの「ラボ」、地域や企業と連携した「つながるスポット」、幼児から大人まで楽しめるコーナーを充実して、「科学」にとどまらない、「科学する!」展示室に生まれ変わりました。
展示室は5つ。「チャレンジの部屋」「からだの部屋」「しくみの部屋」「自然の部屋」「地球の部屋」にわかれ、体験しながら科学の面白さを発見できます。
 
☆世界一のプラネタリウム!
多摩六都科学館のプラネタリウムドームは直径27.5m。世界第4位の大きさを誇るドームに世界最多1億4000万個の恒星を投影できるプラネタリウムは「最も多くの星を投影できる」として、世界一に認定されています。シャープな星像でよりリアルな星空を楽しめるプラネタリウムは、解説員の個性も魅力の「全編生解説」。迫力あふれる大型映像とともにお楽しみください。

☆ミュージアムショップやカフェテリア、お弁当などを自由に持ち込み、飲食できる休憩室もあります。天候を問わずに科学を一日じっくりと楽しめる科学館です。
所在地 西東京市芝久保町5-10-64
TEL 042-469-6100
ホームページ http://www.tamarokuto.or.jp
定休日 月曜日(祝日の場合は開館し翌日)、祝日の翌日、年末年始、定期保守点検のための臨時休館
開館時間 9:30~17:00(入館は16:00まで)
交通アクセス ■西武新宿線 花小金井駅 北口下車 徒歩約18分
「はなバス第4北ルート」田無駅行で多摩六都科学館下車すぐ(乗車時間約6分)
■西武新宿線 田無駅 北口より 「はなバス第4北ルート」花小金井駅行で多摩六都科学館下車すぐ(乗車時間約13分)
■JR吉祥寺駅 北口より 西武バス花小金井駅行で「科学館南入口」下車 徒歩約7分
■JR三鷹駅 北口より関東バス田無橋場行き終点下車 徒歩12分
■西武新宿線 西武柳沢駅より 都営バス青梅車庫行で「科学館南入口」下車 徒歩約7分
駐車場 170台 (有料)
普通車:入庫後30分無料、30分毎に100円(1日最大700円) 
バス:1日2000円(要事前予約)
開館年月日 平成6年3月
料金 【入館券(展示室)】 大人:500円、小人:200円
【観覧付入館券(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回】 大人:1,000円、小人:400円
【セット券(展示室+プラネタリウム(1回)+大型映像(1回)】 大人:1,400円、小人:500円
※小人は、4歳から高校生まで
地図

トピックス

全編生解説プラネタリウム「忘れ去られた星座たち~ねこ座はどこへいった?」


かつて「ねこ」の星座があったのをご存知ですか?星座には現代の図鑑や早見盤で姿を見ることができないものがあります。「ねこ座」のように忘れ去られた星座たちがよみがえります!
大日本印刷株式会社の協力により、フランス国立図書館(BnF)所蔵の天球儀のデジタル画像などを用いて投影を行い、天球儀の中に入ったような体験をお楽しみいただけます。


春の特別企画展「たまろく水辺の案内所」


~ 多摩六都科学館のある北多摩地域にはどんな川があるのかな?川の歴史や生き物などを紹介します。知るときっと行ってみたくなる! ~

B1Fイベントホールでは、北多摩の水辺の見どころ・楽しみ方を、生きている水辺の生き物や地域の方々の活動情報等と共に紹介します。2F特設コーナーでは、パネル展で高度成長期に汚染された環境がどのように再生したかを、地域で環境の保護・保全に関わられた方々の活動と共に紹介します。

3/19、4/9~12、16~19、23は休館。4/13、20、24~27は閉場


多摩六都科学館 大型映像「HORIZON 宇宙の果てにあるもの」


初めて系外銀河を発見したハッブル、それまでの学生つを覆し宇宙膨張論を説いたルメートル。現代宇宙論の歩みは、星を見続けて来た人々の挑戦の歴史であった。
宇宙探査機WMAPプロジェクトの主要メンバーであった宇宙物理学、小松英一郎氏のもと、最新理論を迫力あるCGで表現。ドーム空間で体感する宇宙の地平を追い求める壮大なドラマ。科学好きのあなたにはぜひご覧いただきたい作品です。
(2017年 監督:上坂 浩光)
※上映スケジュールは多摩六都科学館ホームページでご確認ください
http://www.tamarokuto.or.jp/


館のイチオシ

多摩六都科学館「生解説プラネタリウム」


多摩六都科学館のプラネタリウムは「最も先進的」として世界一に認定されています。世界第4位の巨大なドームに投影される美しい星空。今夜の星空の解説、そして、ほぼ2カ月ごとにテーマが変わる天文のお話、その全てを、専門の解説員が毎回生解説します。満天の星を満喫する45分間をお楽しみいただけます。


テーマはDo Science! 観察・実験・工作のできるラボを毎日開催!

しくみラボのようす
しくみラボのようす
チャレンジの部屋「パラボラゴルフ」
チャレンジの部屋「ボールぐるぐる」

多摩六都科学館の展示室は、「チャレンジの部屋」「からだの部屋」「しくみの部屋」「自然の部屋」「地球の部屋」の5つに分かれています。その中に4つあるラボでは、スタッフやボランティアと対話をしながら、観察、実験、工作などの科学イベントを毎日開催。体験を通して、科学を「科学」に終わらせず、「Do Science!(科学する!)」していただくことができます。
「最も先進的」として世界一に認定されたプラネタリウムとともにお楽しみください。


タイトル 刊行年 説明
「展示解説ガイドブック」
平成22年2月 国立大学法人東京学芸大学との連携により、展示物の背景にある科学の原理や現象について、学習者や指導者がより理解を深められるよう約100点ある展示物のうち25点を解説。
【販売単価】300円/【大きさ】A4/【頁数】67
「平成17-18年度化石展図録」
平成20年3月 平成17年度に行った「化石が語る関東の1500万年間」及び平成18年度の「
奥多摩から武蔵野台地への化石散策」と題した化石展で展示された化石や解説パネルを取り纏めたもの。またその間に行ってきた化石イベントの活動内容を紹介。
【販売単価】300円/【大きさ】B5/【頁数】57
「平成19年度化石展図録」
平成21年3月 平成19年度に行った「関東山地に衝突した丹沢山地と伊豆半島」と題した化石展で展示した解説パネルを取り纏めたもの。また平成19年度に実施した化石イベントの活動内容を紹介。
【販売単価】300円/【大きさ】B5/【頁数】33
「平成20年度化石展図録」
平成21年7月 平成20年度に行った「川原の小石から山地の地質を知ろう」と題した川原の礫をテーマとした企画展示で展示した解説パネルの内容を再構成し収録。またその間に展示した古生代から新生代にかけての化石を写真で紹介。
【販売単価】300円/【大きさ】B5/【頁数】37
「平成21年度化石展・平成22年度地学系テーマ展示図録」
平成23年7月 地学系展示を扱ったコーナーにおいて、平成22年12月から公開中の「武蔵野台地の関東ローム層」と題したテーマ展示の内容を収録し、また展示している主な三葉虫やアンモナイト化石を写真で紹介。
【販売単価】300円/【大きさ】B5/【頁数】29

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