多摩六都科学館

体験型の展示室と世界一に認定されたプラネタリウムで科学の面白さを発見しましょう。

多摩六都科学館は、世界一に認定されたプラネタリウムと、観察・実験・工作が楽しめる体験型ミュージアムです。小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市で運営しています。

☆世界一のプラネタリウム!
多摩六都科学館のプラネタリウムドームは直径27.5m。世界最大級の大きさを誇るドームに世界最多1億4000万個の恒星を投映できるプラネタリウムは「最も多くの星を投映できる」として、世界一に認定されています。シャープな星像でよりリアルな星空を楽しめるプラネタリウムは、解説員の個性も魅力の「全編生解説」スタイルです。迫力あふれる大型映像もお楽しみください。

☆5つのテーマの常設展示室と、多様な実験・観察・工作のプログラム
常設展示室は「チャレンジの部屋」「からだの部屋」「しくみの部屋」「自然の部屋」「地球の部屋」の5つのテーマがあり、体験型の展示物と「ラボ」という体験スペースで、体と五感を使って科学の面白さに出会えます。

☆ミュージアムショップやカフェ、お弁当などを自由に持ち込み、飲食できる休憩室もあります。天候を問わず、一日じっくりと楽しめる科学館です。
所在地 西東京市芝久保町5-10-64
TEL 042-469-6100
ホームページ https://www.tamarokuto.or.jp
定休日 月曜日(祝日の場合は開館し翌日)、祝日の翌日、年末年始、定期保守点検のための臨時休館
開館時間 9:30~17:00(入館は16:00まで)
※8月は9:30~17:30
交通アクセス ■西武新宿線 花小金井駅 北口下車 徒歩約18分
「はなバス第4北ルート」田無駅行で多摩六都科学館下車すぐ(乗車時間約8分)
■西武新宿線 田無駅 北口より 「はなバス第4北ルート」花小金井駅行で多摩六都科学館下車すぐ(乗車時間約17分)
■JR吉祥寺駅 北口より 西武バス花小金井駅行で「科学館南入口」下車 徒歩約7分
■JR三鷹駅 北口より 関東バス田無橋場行きで終点下車 徒歩12分
駐車場 170台 (有料)
普通車:入庫後30分無料、30分毎に100円(1日最大700円) 
バス:1日2000円(要事前予約)
開館年月日 平成6年3月
料金 【入館券(展示室)】 大人:500円、小人:200円
【観覧付入館券(展示室+プラネタリウムまたは大型映像1回】 大人:1,000円、小人:400円
【セット券(展示室+プラネタリウム(1回)+大型映像(1回)】 大人:1,400円、小人:500円
※小人は、4歳から高校生まで

★10月1日より料金を改訂します。詳しくは多摩六都科学館ホームページ・利用案内にある「多摩六都科学館 利用料金改定のお知らせ」をご覧ください)
地図

トピックス

多摩六都科学館 全編生解説プラネタリウム「ノチウ -アイヌ民族の星座をたずねて-」


北海道や東北地方などに暮らしてきたアイヌ民族には、独自の星座・星名が伝わっています。
アイヌ語で星は「ノチウ」。ノチウのおはなしをたずねて北の空へ向かいましょう。

投影期間:2021年4月16日(金)~7月4日(日)


【多摩六都科学館】47都道府県の石 「県の石」を見てみよう


「県の石」は日本地質学会が各都道府県に岩石・鉱物・化石を選定したものです。自分の出身地やゆかりのある都道府県の石を観察して、その土地の成り立ちを考えてみましょう。
※岩石・鉱物・化石の内、一点を展示します。

開催期間:2021年3月20日(土)~5月9日(日)


【多摩六都科学館】大型映像「HAYABUSA2 ~REBORN~」


小惑星リュウグウのカケラを持ち帰るため、再び広大な宇宙空間へ飛び立ったはやぶさ2。
2年半、32億キロの距離を進み続けた孤独な旅路の末、待ち構えていたのは、想定外のリュウグウの姿だった。
はやぶさ2はどのように困難を乗り越え、数々のミッションを成功させていったのか。
そして彼がリュウグウで見つけたものとは…
※3/6(土)からは「HAYABUSA2 ~REBORN~ 帰還バージョン」を上映します


館のイチオシ

多摩六都科学館「生解説プラネタリウム」


多摩六都科学館のプラネタリウムは「最も先進的」として世界一に認定されています。世界第4位の巨大なドームに投影される美しい星空。今夜の星空の解説、そして、ほぼ2カ月ごとにテーマが変わる天文のお話、その全てを、専門の解説員が毎回生解説します。満天の星を満喫する45分間をお楽しみいただけます。


テーマはDo Science! 観察・実験・工作のできるラボを毎日開催!

しくみラボのようす
しくみラボのようす
チャレンジの部屋「パラボラゴルフ」
チャレンジの部屋「ボールぐるぐる」

多摩六都科学館の展示室は、「チャレンジの部屋」「からだの部屋」「しくみの部屋」「自然の部屋」「地球の部屋」の5つに分かれています。その中に4つあるラボでは、スタッフやボランティアと対話をしながら、観察、実験、工作などの科学イベントを毎日開催。体験を通して、科学を「科学」に終わらせず、「Do Science!(科学する!)」していただくことができます。
「最も先進的」として世界一に認定されたプラネタリウムとともにお楽しみください。


タイトル 刊行年 説明
「展示解説ガイドブック」
平成22年2月 国立大学法人東京学芸大学との連携により、展示物の背景にある科学の原理や現象について、学習者や指導者がより理解を深められるよう約100点ある展示物のうち25点を解説。
【販売単価】300円/【大きさ】A4/【頁数】67
「平成17-18年度化石展図録」
平成20年3月 平成17年度に行った「化石が語る関東の1500万年間」及び平成18年度の「
奥多摩から武蔵野台地への化石散策」と題した化石展で展示された化石や解説パネルを取り纏めたもの。またその間に行ってきた化石イベントの活動内容を紹介。
【販売単価】300円/【大きさ】B5/【頁数】57
「平成19年度化石展図録」
平成21年3月 平成19年度に行った「関東山地に衝突した丹沢山地と伊豆半島」と題した化石展で展示した解説パネルを取り纏めたもの。また平成19年度に実施した化石イベントの活動内容を紹介。
【販売単価】300円/【大きさ】B5/【頁数】33
「平成20年度化石展図録」
平成21年7月 平成20年度に行った「川原の小石から山地の地質を知ろう」と題した川原の礫をテーマとした企画展示で展示した解説パネルの内容を再構成し収録。またその間に展示した古生代から新生代にかけての化石を写真で紹介。
【販売単価】300円/【大きさ】B5/【頁数】37
「平成21年度化石展・平成22年度地学系テーマ展示図録」
平成23年7月 地学系展示を扱ったコーナーにおいて、平成22年12月から公開中の「武蔵野台地の関東ローム層」と題したテーマ展示の内容を収録し、また展示している主な三葉虫やアンモナイト化石を写真で紹介。
【販売単価】300円/【大きさ】B5/【頁数】29

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