日野市立新選組のふるさと歴史館

新選組のふるさと日野

日野は新選組副長土方歳三と六番隊組長などを務めた井上源三郎、土方の義兄で近藤との出会いのきっかけを作ったと考えられ、新選組のスポンサーであった名主の佐藤彦五郎らの故郷で、沖田総司らともゆかりが深い場所であり、「新選組のふるさと」といえる地です。
日野市立新選組のふるさと歴史館は、全国的な人気を誇る「新選組」をテーマに、その源流を育んだ甲州道中日野宿から浪士組・新選組、幕末維新期の多摩などの調査、研究、展示を行い、「新選組のふるさと日野」を全国にPRするべく平成17年に開館いたしました。
新選組やその母体となった浪士組、浪士組が改組され江戸の治安維持にあたった新徴組の歴史や日野との関わりを扱った常設展のほか、テーマを絞った特別展・企画展を年に2~3回開催しています。
所在地 日野市神明4丁目16番地の1
TEL 042-583-5100(ふるさと文化財課)
FAX 042-584-5224
Eメール
ホームページ http://www.shinsenr.jp
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
営業時間 9時30分~17時(入館は16時30分まで)
交通アクセス JR日野駅徒歩15分またはJR日野駅より高幡不動駅行バス・京王線高幡不動駅より日野駅行バス、日野七小入口バス停より徒歩5分。
駐車場 3台 満車の場合は日野市役所駐車場(当館より徒歩5分前後)を利用
入館料 高校生以上:200円/小中学生:50円/未就学児:無料
※日野宿本陣とのセット券有
地図
タイトル 刊行年 説明
日野の剣士たち-浪士組と農兵隊- 2020年 幕末の多摩で盛んだった剣術、そこを母体に浪士組に参加した人々や地元に残り、剣を銃に持ち替えて農兵隊を編成した人々がいた。彼らの「幕末」に関する展示。
没後150年特別展 土方歳三 2019年 2019年が没後150年だった日野出身の新選組副長、土方歳三の実像に迫った特別展。
描かれた新選組(改訂増補版) 2019年 新選組人気の一翼を担う、新選組を題材にした「創作の歴史」に関する企画展。
新選組 井上源三郎 2018年 2018年が没後150年であった日野出身の新選組幹部、井上源三郎と生家である八王子千人同心井上家に関する展示。
剣客集団のその後-新選組・新徴組の変容と終焉- 2017年 将軍護衛の名目で清河八郎によって集められた浪士組。彼らの中には新選組になった者、新徴組になった者、倒幕側に立った者、その後様々な道を辿ることになった人々に関する展示。
特別展 幕臣尊攘派-浪士組から江戸開城へ 山岡鉄舟の軌跡- 2016年 新選組の母体となった浪士組結成に幕臣として大きな役割を果たした山岡鉄舟は、その後江戸開城にも尽力した。山岡鉄舟をはじめとした幕臣の中にいた「尊攘派」にスポットを当てた展示。
清河八郎 潜中紀事 2015年 清河八郎の手記を翻刻したもの。
特別展 新選組誕生と清河八郎 2015年 様々な身分の様々な思惑を持った人々が集まり、新選組が生まれるまでを、浪士組の発案者である清河八郎を軸に扱った展示。
巡回特別展 新徴組 江戸から庄内へ 剣客集団の軌跡 2014年 浪士組のうち、新選組に「ならなかった方」である新徴組にスポットをあて、彼らの活動の軌跡と終焉に迫った展示。(鶴岡市郷土資料館との共催)

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