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展示・イベント情報一覧


■ 武蔵村山市立歴史民俗資料館

開催期間:2022/02/05 ~ 2022/03/06
3月3日は女の子の節供である「桃の節供」です。
本展では、これまでに市民の方々から寄贈いただいた資料をもとに「桃の節供」の成り立ちから、雛人形の歴史と人形に込められた願いなどを紹介し、江戸末期・明治から昭和時代の雛人形を展示いたします。


開催期間:2021/12/18 ~ 2022/01/16
 正月とは、その年の豊穣を司る歳神様をお迎えする行事で、歳神様を迎えるために、座敷や玄関などに門松・注連縄・鏡餅などを供え、縁起物として破魔矢・熊手などを飾ります。また、女児の初正月を祝って羽子板、男児の初正月を祝って破魔弓を飾るという習わしは、現在でも見られる光景です。
 本年中行事展「正月飾り」では、市民から寄贈された正月飾りのうち押絵羽子板と破魔弓を展示します。


開催期間:2021/12/01 ~ 2022/03/27
 武蔵村山市立歴史民俗資料館分館では、武蔵村山の戦争をテーマに、戦時下の様子や市域にあった陸軍施設の紹介をしています。
 今回の展示では、市立第一小学校に残る史料(公文書)をもとに、戦争に巻き込まれていく子供たちの様子、太平洋戦争(アジア・太平洋戦争)時にあった市域の軍事施設と国民学校の関わりについて紹介しています。


開催期間:2021/10/23 ~ 2022/01/16
 鉄道の誘致は、軌道交通のない武蔵村山市にとって悲願となっています。明治末期の阪東鉄道、大正初期の村山軽便鉄道、昭和中期の武州鉄道、昭和後期の地下鉄の誘致など、村山貯水池・山口貯水池建設時に敷設された軽便鉄道以外、いずれも成功しませんでした。
 その一方、東京都は「多摩地域都市モノレール等基本計画調査」を実施、多摩地域の南北方向にわたる公共交通機関の不足を補う全長約93kmにおよぶ環状のモノレール構想路線図を発表し、平成10年(1998)には多摩都市モノレール立川北・上北台間(約5.4km)、平成12年(2000)には立川北・多摩センター間(約10.6km)が開業、残る計画路線のひとつである上北台・箱根ヶ崎間(約6.7km)の開業を多くの市民が待ち望んでいます。
 今年度の特別展では、市域を通る軌道交通計画や敷設された軽便鉄道史料を紹介し、改めて市域に残る貴重な鉄道史料や文化遺産(文化財)の保護、また今後の軌道交通研究の一助となれば幸いです。

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