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展示・イベント情報一覧


■ 武蔵村山市立歴史民俗資料館

開催期間:2022/08/20 ~
草木染めとは、植物などの天然素材を染料として繊維を染めあげることをいいます。
身近な材料で簡単にできることから古来より世界各地で行われ、身近な自然環境にある素材を取り込んで生活を豊かにしてきた先人の知恵の一つとなっています。現代では生活用品から伝統工芸品など、様々な形で受け継がれています。 
今年度の体験教室は、インド藍・紅花を使った紙染めを行ない、ウチワを作ります。


開催期間:2022/07/30 ~
草木染めとは、植物などの天然素材を染料として繊維を染めあげることをいいます。
身近な材料で簡単にできることから古来より世界各地で行われ、身近な自然環境にある素材を取り込んで生活を豊かにしてきた先人の知恵の一つとなっています。現代では生活用品から伝統工芸品など、様々な形で受け継がれています。 
今年度の体験教室は、インド藍・紅花を使った紙染めを行ない、ウチワを作ります。


開催期間:2022/07/16 ~ 2022/09/04
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的な大流行)によって、わたしたちの生活は「病気にならない」「病気をうつさない」ために大きく変わりました。しかし、日本を含めた世界には様々な感染症があり、その原因である病原体(ウイルスや細菌)は人から人へとうつって、増え続けています。
約170年前の江戸時代末期、村人たちは天然痘・コレラ・麻疹・赤痢といった感染症におそわれ、子どもから大人まで、多くの人が亡くなりました。
この当時は今のような医学的な知識がなく、人々は流行する目には見えない病気(流行り病)の原因を神や妖怪の仕業だと信じ、神仏に祈ったり、妖怪のお札を持ち歩いたりする「まじない」の力によって、病気の治療や予防対策をしていました。
今年の夏休み子ども展示では、子どもたちの地域学習の一環として「流行り病とまじない」をテーマに、当時活躍していた中藤村の陰陽師・指田摂津が記録した『指田日記』を中心に、流行り病にまつわる地域の歴史について紹介します。

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