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展示・イベント情報一覧


■ 調布市郷土博物館

開催期間:2021/10/05 ~ 2021/12/12
調布では、市域を流れる多摩川・野川などの河川、崖線の湧水が地域の暮らしや文化を支えてきました。本展では、調布市域が農村だったことの農業用具、漁労用具、渡船の道具などの民俗資料を中心に川と水のある調布の暮らしの姿を紹介します。

【展示解説】
世田谷区立郷土資料館×調布市郷土博物館コラボギャラリートーク

世田谷区と調布市の学芸員が各館の展示を解説しながら、地域と多摩川のかかわりを紹介します。各館に電話にて事前予約または当日直接会場へお越しください(先着順)。参加無料

《調布市郷土博物館》042-481-7656
 ・2021年11月28日(日)10:30~
 ・企画展「川と水のある暮らし~多摩川・野川と調布~」の解説

《世田谷区立郷土資料館》03-3429-4237
 ・2021年11月28日(日) 14:30~
 ・特別展「多摩川と世田谷の村々」の解説


開催期間:2021/01/13 ~ 2021/05/16
懐かしい昭和の道具たち。子どものころに家にあったけれど、もう見なくなったなぁというあんな道具こんな道具に会いに来ませんか。
郷土学習展「ちょっと昔の暮らし」では、今から5、60年ほど前によく使われていた衣食住の道具を紹介しています。
子どもたちにとっては、今使っている道具と比べて発見がたくさんあるはずです。ぜひ、調布市郷土博物館でちょっと昔の暮らしにタイムスリップしてみてください。


開催期間:2020/10/13 ~ 2020/12/13
平安時代の僧・元三大師良源は、鬼の姿となり疫病を退散させたといわれています。
元三大師にまつわる貴重な文化財を一挙公開します。
※本展では、秘仏・元三大師像の公開はしておりません。


開催期間:2020/06/27 ~ 2020/09/13
今から56年前、オリンピックがアジアで初開催となる東京にやってきました。調布市内は聖火リレー・マラソン・競歩のコースになり、オリンピックの熱気に包まれました。本展では、これまで当館で収集した資料を中心に紹介し、1964年の東京オリンピックを振り返ります。


開催期間:2020/01/07 ~ 2020/03/29
懐かしい昭和の道具たち。子どものころに家にあったけれど、もう見なくなったなぁというあんな道具こんな道具に会いに来ませんか。
郷土学習展「ちょっと昔の暮らし」では、今から5、60年ほど前によく使われていた衣食住の道具を紹介しています。
子どもたちにとっては、今使っている道具と比べて発見がたくさんあるはずです。ぜひ、調布市郷土博物館でちょっと昔の暮らしにタイムスリップしてみてください。


開催期間:2019/09/21 ~ 2019/12/15
本展では、調布市の変化をまとめた年表と市街地開発・文化・スポーツ等に関する資料から、調布の平成とはどのような時代だったかを振り返ります。あわせて、平成年間の技術革新を象徴する電子機器を展示し、身近な生活の変化を紹介します。


開催期間:2019/06/21 ~ 2019/09/01
お米は、古くから私たちの暮らしと深く関わってきました。
食べるだけでなく、税として納めたり、売ることでお金にしたり、
祭りや儀式のときに使われたり、米づくりが始まってからずっと、身近で大切な存在であり続けています。

土器を使っていた頃から、電気が広まる昭和の頃まで、お米にまつわる様々な資料をあつめ、調布のものがたりをたどります。


開催期間:2017/11/01 ~ 2017/11/11
 調布の古刹・深大寺に伝わる白鳳仏は、銅でつくられた7世紀後半の釈迦如来像です。台座に腰掛け、両脚を下して座る姿勢から「銅造釈迦如来倚像」と呼ばれ、柔和なほほえみをたたえた姿が印象的です。本像は保存状態がきわめて良く、近年の調査研究の進展により、重要性がみとめられ、あらたに国宝指定となりました。
 本展は、国宝指定を記念して、深大寺と調布市郷土博物館の共催により開催いたします。深大寺の寺宝や市内出土の仏教関連の考古資料などを展示します。


開催期間:2017/10/11 ~ 2017/12/17
 慶応3 年(1867)、江戸幕府第15 代将軍・徳川慶喜は朝廷に政権を返上し、武家政権は終わりを告げ、明治という新しい時代へと転換していきました。
平成29 年(2017)は、この大政奉還から150 年を迎えます。激動の幕末維新史に広く名の知られる新選組局長・近藤勇は、天保5 年(1834)、武蔵国多摩郡上石原村の生まれで、調布の出身です。幕末の社会不安が江戸周辺農村にも広まり、農民が自衛の手段として武術を嗜たしなんだ時代、近藤勇は調布の農村から移りゆく時代の最前線へと身を投じていきました。
 本展では、大政奉還150 周年を記念して、今年3 月に市有形文化財に指定された「近藤勇養子縁組状」や市内に残された古文書などを展示し、甲州街道を通して江戸と結ばれる地域性のなかで近藤勇を生んだ幕末維新期の調布について紹介します。


開催期間:2017/10/07 ~ 2017/11/12
 版画家の関野凖一郎氏は、1914年に青森県青森市に生まれ、今純三・恩地孝四郎両氏に師事し、多彩な版画作品を数多く制作しました。1957年に調布市下布田町(現在の調布市国領町)に転居し、市政30周年を記念して作った「調布八景」など、市内の風景を題材とした作品も手がけています。1988年には、調布市文化功労章を受章しています。
 関野洋作氏は、1944年に東京都杉並区に、凖一郎氏の次男として生まれました。1971年から凖一郎氏の技術助手を務め、現在もなお調布の自宅兼アトリエで作品制作を続けています。
 今回は、浮世絵の技法を継承し、オリジナリティを加えた多色刷り木版画の魅力をご紹介します。調布市にゆかりの深い関野凖一郎・洋作両氏の作品をご覧ください。

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