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展示・イベント情報一覧


■ 福生市郷土資料室

開催期間:2015/07/18 ~ 2015/09/27
 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から、平和について再認識することを目的とした展示を行っています。
 今年は戦後70周年の節目の年です。市内に伝わる軍事郵便や戦時中に使われた生活用品、陸軍多摩飛行場などの紹介を通し、福生と戦争の歴史について考えます。


開催期間:2015/04/25 ~ 2015/07/12
 市内在住の窪田成司氏が、昭和10年代の福生の風景を描いた約40点の昔絵を展示します。
 氏の正確な記憶を基に、当時の家や商店、そして人々の生活風景を描いた絵画や宿橋通りの全域を描いた絵巻など、主に永田地区を中心として、昭和初期の古きよき福生の原風景が再現されます。


開催期間:2015/01/31 ~ 2015/04/19
 ちりめん本は、紙に細かいしわを付けることで、絹織物のちりめんを連想させる手触りに仕上げていることから、その名がつけられています。
 明治18年から発行された昔話の長谷川版をはじめ、ちりめん本は日本特有の文化・習慣・年中行事・職人・歌舞伎などの内容を英語・ドイツ語・フランス語などに翻訳しており、浮世絵師の木版多色刷りの華やかな挿絵に飾られているものもあります。日本の昔話と、明治時代になって急速に失われていった日本の風俗・習慣を凝縮したようなちりめん本は、外国人に好まれました。
 福生市郷土資料室では約100冊に及ぶ「ちりめん本」を収蔵しています。今回、その貴重な資料を展示いたしますので、この機会にご覧いただければと思います。


開催期間:2014/11/29 ~ 2015/01/25
 神酒の口とは竹でつくられたお正月の飾り物です。お神酒の徳利の口に飾ることからこの名があります。
 今回の展示では、福生で作られた神酒の口とその製作技術を紹介します。また、小正月の西多摩地方のツクリモノである豊作祈願に使われたアーボーヘーボ等の郷土資料も展示します。


開催期間:2014/09/06 ~ 2014/11/24
 青梅鉄道開通120周年を記念して、青梅鉄道や青梅線に関連する資料をはじめ、郷土資料室で収蔵する鉄道関連写真をまとめて紹介します。


開催期間:2014/06/28 ~ 2014/08/31
 郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から平和について再認識することを目的とした展示を行っています。
 今年は日清戦争から120年、日露戦争から110年にあたります。 軍事郵便や錦絵などの資料から、二つの近代戦争についてみていきます。


開催期間:2014/04/19 ~ 2014/06/22
 今年は日本野鳥の会を設立した中西悟堂の没後30年にあたります。
 福生とも縁のあった中西悟堂について、福生や西多摩地域とのかかわりを中心に紹介します。

 中西悟堂は、日本野鳥の会の創設者で、「野の鳥は野に」を標語に、鳥類を保護する運動を起こした人物です。また詩人・歌人としても知られています。
 悟堂は、昭和19年(1944)からの数か月間を福生で、戦後の数年間を二宮(現あきる野市)で過ごし、その活動には西多摩地域との結びつきがありました。
 今回の展示では、郷土資料室で所蔵する原稿や著作物などの資料を通して、悟堂と福生や西多摩地域との関わりを中心にみていきます。


開催期間:2014/02/15 ~
本日大雪の影響で、福生市のすべての施設の業務は中止しています。
福生市郷土資料室も本日に限り臨時休館いたしますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。



開催期間:2014/02/01 ~ 2014/04/13
 福生の歴史について、縄文時代から現代まで、資料を通して紹介します。
 今回の展示では、福生市指定文化財や登録文化財を中心に、特に個人所有の通常公開されていない資料についても展示しています。
 多くの指定・登録文化財が一堂に見られる貴重な機会です。ぜひお越しください。
 期間中、記念講演会、関連講座、古文書学習会、ガイドツアー、展示解説会も行います。



開催期間:2013/11/23 ~ 2014/01/26
 ミキノクチとは竹でつくられたお正月の飾り物です。お神酒の徳利の口に飾ることからこの名があります。  
今回の展示では、福生で作られたミキノクチとその製作技術を紹介します。また、小正月の西多摩地方のツクリモノである豊作祈願に使われたアーボヘーボなどの郷土資料も展示します。



開催期間:2013/11/09 ~
 玉川上水沿いに、江戸時代に行われた上水の堀替え工事跡や田村分水のほか、福生地区に残る史跡などを案内します。
 ふるってご参加ください。


開催期間:2013/10/06 ~
 福生市郷土資料室で展示中の、企画展示「旧熊川村の世界」の展示解説後、展示の舞台である旧熊川村に残る文化財や、名主家であった石川酒造などを案内します。
 ふるってご参加ください。


開催期間:2013/09/21 ~ 2013/11/17
 国体開催に合わせ、郷土資料室で所蔵する古写真類の中から、福生にゆかりのあるスポーツ関連写真を紹介します。
 ※企画展示「旧熊川村の世界」と同時開催


開催期間:2013/09/21 ~ 2013/11/17
 平成24年度に福生市登録有形文化財となった、旧熊川村の名主家である石川家に伝わる資料を通して、江戸時代以降の熊川村について紹介します。
 10月6日(日)には、「展示解説会と旧熊川村ガイドツアー」を、10月20日(日)と26日(土)には企画展示関連講座をそれぞれ実施します。詳しくはイベント情報でご確認ください。


開催期間:2013/07/06 ~ 2013/09/16
 郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせて戦争関連資料の展示会を開催しています。福生に残された戦争関係資料から、平和について再認識することを目的とした展示会です。
 今回の展示では、日清・日露戦争から太平洋戦争に至るまでの近代戦争にスポットをあて、戦時中の生活資料などから、福生と戦争の歴史について考えていきます。


開催期間:2013/06/01 ~
 現在福生市郷土資料室では、企画展示「福生の成り立ちと人々のあゆみ」と題して、多摩地方が神奈川県から当時の東京府へ移管されてから120年になることを記念して、福生市のあゆみのうち、特に明治時代以降の福生の歴史について知ることができる展示を行っています。
 この展示に合わせ、明治時代以降の福生村の様子をめぐるガイドツアーを実施します。
 今まで見たことはあったけれどそんな由来があったなんて知らなかった!というような新しい福生の一面を紹介していきます。ふるってご参加ください。


開催期間:2013/04/20 ~ 2013/06/30
今回の展示では、現在の福生市を含む多摩地方が神奈川県から当時の東京府へ移管されてから120年になることを記念して、福生市のあゆみのうち、特に明治時代以降の福生の歴史について知ることができる展示を行います。
神奈川県時代の福生の様子を示す資料など、現在の福生市に直接つながる時代に福生で生活をしていた人々の様子をお伝えします。


開催期間:2013/03/16 ~
講座テーマ:「新聞錦絵の絵師」


開催期間:2013/03/09 ~
講演テーマ:「新聞錦絵-潁原退蔵・尾形仂コレクション-を中心に」


開催期間:2013/02/09 ~ 2013/04/14
 平成24年度郷土資料室に寄贈された潁原退蔵(えばらたいぞう)・尾形仂(おがたつとむ)家旧蔵錦絵資料の中から、明治時代に発行された、木版錦絵と文章でニュースを伝える「新聞錦絵」を中心に約100点展示します。
 新聞錦絵がまとまって見られる貴重な機会です。新聞錦絵を通じて、明治時代の世相や新しい時代の息吹をお楽しみください。

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