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トピックス


■ 清瀬市郷土博物館
特別展「走れ!清瀬鉄道物語」

 清瀬市には、現在の西武池袋線の前身である武蔵野鉄道時代に開業した清瀬・秋津駅が存在しています。清瀬市は鉄道とあまり縁が無いイメージがありますが、実は開業当時の清瀬駅付近に分譲地計画が存在し、昭和初期には現在と別の場所にもう1つの清瀬駅が計画されていたなど、市の一部は、鉄道によって発展した歴史が存在します。
 今回の展示では、知られざる清瀬の鉄道の物語を紹介していきます。

第26回テーマ展示「清瀬のあしあと ―農業からみる私たちの街―」

 清瀬市は土地の約2割を農地が占める緑豊かな街です。
 いたるところに畑や直売店が点在し、人参やほうれん草などの野菜が栽培されています。かつては茶葉の栽培や、農閑期には養蚕などが行われ、現在に至るまで様々な作物を栽培してきた軌跡があります。
 本展示は、清瀬の農業について古文書や地図、農具などの資料を展示しています。明治から現在までの変遷を通して、清瀬の農業を紹介します。
※この展示は令和3年度博物館実習生による展示です。

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