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トピックス


■ 清瀬市郷土博物館
特別展「古代武蔵と清瀬」

~清瀬の古代は面白い!~
 清瀬市には、柳瀬川流域の拠点集落とされる下宿内山遺跡や、カマドに瓦を使用した竪穴式住居が見つかった野塩地域遺跡群のような特徴的な古代の遺跡が存在しています。
 本展示では、清瀬を含んだ柳瀬川中流域の古代の遺跡に焦点をあて、古代武蔵を紹介します。

第28回テーマ展示「縄文時代の清瀬の生活」

 清瀬市には77にものぼる遺跡があり、そのうち9遺跡24地点で発掘が行われています。これらの地域には太古から人々が生活した跡が残されています。市内では、縄文時代を中心とした遺跡が柳瀬川・空堀川周辺で特に多く見つかっています。
 今回のテーマ展示ではこうした遺跡を対象に、縄文土器などの出土品や、それらを使った生活の様子を紹介します。普段なかなか目にすることのない遺跡が、みなさんにとって身近な存在になれば幸いです。

※本展は令和4年度博物館実習生が企画・設営しました。

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