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トピックス


■ 福生市郷土資料室
福生市郷土資料室企画展示「栗原一郎展」

 福生市出身の栗原一郎氏は、シェル美術展や安井賞展で入賞するなど、現代洋画家として高い評価を受けています。
 本展示は、栗原氏夫人である栗原道子氏のご協力により、福生にゆかりのある作品を中心に、愛用の画材やアトリエの様子など貴重な資料を公開します。

福生市郷土資料室企画展示「子どもと学ぶ『平和のための戦争資料展』」

 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせて、平和の大切さを再認識することを目的とした企画展示をおこなっています。
 今年度は、子どもたちの学びを意識した展示と位置づけ、当時の生活や子ども、福生に関係する資料などを紹介するとともに、太平洋戦争を中心とした日本の近代戦争の歴史を振り返ります。

福生市郷土資料室企画展示「福生の成り立ちと人びとのあゆみ」

本展示では、古文書や絵図、写真など人々の営みを伝える様々な資料を通して、福生の歴史を概観するとともに、福生に暮らしていた人々の生活や地域の移り変わりを紹介します。特に、今年度開業 90 周年にあたる八高線に関連する資料や、令和 2 年度に新たに福生市登録有形文化財として登録された「福生青年団関係資料」などを展示します。

※※福生市郷土資料室は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から令和3年4月25日(日)より臨時閉館しておりましたが、感染防止対策を講じた上で6月1日(火)から開館いたします。

福生市制施行50周年記念企画展示「福生市郷土資料室のコレクション展」

  森田文庫やちりめん本や新聞錦絵など、郷土資料室の展示事業の中核をなすさまざまなコレクションをはじめ、現在収集に力を入れている現代の資料などを紹介する展示を行います。

福生市郷土資料室企画展示「正月飾りとミキノクチ」

 「ミキノクチ(神酒の口)」とは、正月に飾る縁起物の一つで、神棚に供える御神酒徳利に差して祀ることから、その名前がついたと考えられています。本展示では、新しい年を祝う大正月に飾る「ミキノクチ」や、小正月に豊作を願う「モノツクリ」、「繭玉飾り」など、福生と西多摩の正月飾りや製作技術などを紹介します。

福生市制施行50周年記念企画展示「江戸の日本刀ー赤羽刀譲与20年ー」

 第二次世界大戦後、連合軍総司令部(GHQ)は、日本軍の武装解除の一環として民間が所有する日本刀の接収をおこないました。これらの日本刀は米第八軍赤羽兵器補給廠に保管され、のちにその地名を取って「赤羽刀」と呼ばれています。平成11年12月、福生市郷土資料室は文化庁より赤羽刀97振を譲与されました。
 本企画展示「江戸の日本刀」は、赤羽刀譲与20年という節目の年を記念し、文化庁より譲与された赤羽刀の中から江戸時代の日本刀を中心に展示いたします。江戸の時代に花開いた、美術工芸品としての日本刀の世界をお楽しみください。

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