HOME>トピックス一覧

トピックス一覧



清瀬市郷土博物館


企画展 第37回清瀬美術家展

清瀬市内在住・在勤の美術家を中心とした清瀬美術家懇話会会員の方々の作品を展示する、毎年恒例の企画展です。今回は、ギャラリーのリニューアルを記念し、講座室にて小品展も同時開催いたします。
ジャンルや会派を超えた多彩な芸術作品の鑑賞を通じて、アーティスティックなひと時をぜひご堪能ください。


清瀬市郷土博物館


【清瀬市郷土博物館】改修工事に伴う臨時休館のお知らせ

 清瀬市郷土博物館はギャラリー及び常設展示室の改修工事に伴い、下記の間、臨時休館いたします。ご理解ご協力のほどお願いいたします。
 期間:令和3年11月2日(火)~12月28日(火)
 なお、日曜・祝日を除き、施設予約や埋蔵文化財包蔵地の照会等の窓口業務、電話対応等は行います。また12月29日~1月3日は通常の休館日のため、窓口業務は行っておりませんのでご了承ください。1月4日(火)から通常開館です。



調布市郷土博物館


調布市郷土博物館企画展「川と水のある暮らし~多摩川・野川と調布~」

調布では、市域を流れる多摩川・野川などの河川、崖線の湧水が地域の暮らしや文化を支えてきました。本展では、調布市域が農村だったことの農業用具、漁労用具、渡船の道具などの民俗資料を中心に川と水のある調布の暮らしの姿を紹介します。

【展示解説】
世田谷区立郷土資料館×調布市郷土博物館コラボギャラリートーク

世田谷区と調布市の学芸員が各館の展示を解説しながら、地域と多摩川のかかわりを紹介します。各館に電話にて事前予約または当日直接会場へお越しください(先着順)。参加無料

《調布市郷土博物館》042-481-7656
 ・2021年11月28日(日)10:30~
 ・企画展「川と水のある暮らし~多摩川・野川と調布~」の解説

《世田谷区立郷土資料館》03-3429-4237
 ・2021年11月28日(日) 14:30~
 ・特別展「多摩川と世田谷の村々」の解説



武蔵村山市立歴史民俗資料館


令和3年度 特別展「武蔵村山と鉄道-明治から令和まで-」

 今年度の特別展では、市域を通る軌道交通計画や敷設された軽便鉄道史料を紹介します。

【開催日】
令和3年10月23日(土)から令和4年1月16日(土)

【開館時間】
9:00~17:00

【入館料】
無料

【休館日】
毎月第1月曜・第3水曜(祝日の場合は開館、翌日休)
年末年始(12月28日から1月3日まで)

【展示内容】
第Ⅰ章 日本と武蔵村山周辺の鉄道

第Ⅱ章 武蔵村山に敷設された鉄道
 軽便鉄道「羽村・村山線」、「羽村・山口線」
 (1)村山(上・下)貯水池と山口貯水池の建設
 (2)軽便鉄道「羽村・村山線」
 (3)軽便鉄道「羽村・山口線」
 (4)村山・山口貯水池堰堤防衛工事

第Ⅲ章 武蔵村山のまぼろしの鉄道
 阪東鉄道
 村山軽便鉄道
 青梅鉄道
 武州鉄道
 (1)武州鉄道の歴史
 (2)村山町と武州鉄道
 鉄道誘致活動の記録
 (1)西武鉄道の誘致
 (2)地下鉄の誘致と西武拝島線武蔵砂川駅の開設
 
第Ⅳ章 これからの軌道交通
 多摩都市モノレール
 多摩都市モノレール延伸活動の記録

●軽便鉄道「羽村・村山線」「羽村・山口線」写真展

※上記内容は変更される可能性があります旨、ご了承ください。



福生市郷土資料室


福生市郷土資料室特別展示「むかし絵画家 松下紀久雄の世界」

 松下紀久雄氏は、精緻な調査をもとに地域の歴史を描いた「むかし絵画家」として広く知られています。
 福生市郷土資料室は松下氏のご家族から寄贈を受け、約540点の作品を所蔵しています。
 今回の特別展示では、これらの作品の中から、多摩地域の歴史や史跡を描いた作品をはじめ、むかしの暮らしや商店、山や街の風景を描いた作品を紹介します。


▲ページトップ


福生市郷土資料室


福生市郷土資料室企画展示「栗原一郎展」

 福生市出身の栗原一郎氏は、シェル美術展や安井賞展で入賞するなど、現代洋画家として高い評価を受けています。
 本展示は、栗原氏夫人である栗原道子氏のご協力により、福生にゆかりのある作品を中心に、愛用の画材やアトリエの様子など貴重な資料を公開します。



福生市郷土資料室


福生市郷土資料室企画展示「子どもと学ぶ『平和のための戦争資料展』」

 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせて、平和の大切さを再認識することを目的とした企画展示をおこなっています。
 今年度は、子どもたちの学びを意識した展示と位置づけ、当時の生活や子ども、福生に関係する資料などを紹介するとともに、太平洋戦争を中心とした日本の近代戦争の歴史を振り返ります。



福生市郷土資料室


福生市郷土資料室企画展示「福生の成り立ちと人びとのあゆみ」

本展示では、古文書や絵図、写真など人々の営みを伝える様々な資料を通して、福生の歴史を概観するとともに、福生に暮らしていた人々の生活や地域の移り変わりを紹介します。特に、今年度開業 90 周年にあたる八高線に関連する資料や、令和 2 年度に新たに福生市登録有形文化財として登録された「福生青年団関係資料」などを展示します。

※※福生市郷土資料室は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から令和3年4月25日(日)より臨時閉館しておりましたが、感染防止対策を講じた上で6月1日(火)から開館いたします。


八王子市郷土資料館


八王子市郷土資料館展示場閉室のお知らせ

八王子市郷土資料館は、上野町33の展示室における展示を、3月31日をもって終了します。
4月29日より、新たに「桑都日本遺産センター 八王子博物館」を、JR八王子駅南口直結のサザンスカイタワー八王子3階(子安町4-7-1)に展示場をオープンします。
問い合わせ先・事務室は当面の間現在のままです。



福生市郷土資料室


福生市制施行50周年記念企画展示「福生市郷土資料室のコレクション展」

  森田文庫やちりめん本や新聞錦絵など、郷土資料室の展示事業の中核をなすさまざまなコレクションをはじめ、現在収集に力を入れている現代の資料などを紹介する展示を行います。


▲ページトップ


福生市郷土資料室


福生市郷土資料室企画展示「正月飾りとミキノクチ」

 「ミキノクチ(神酒の口)」とは、正月に飾る縁起物の一つで、神棚に供える御神酒徳利に差して祀ることから、その名前がついたと考えられています。本展示では、新しい年を祝う大正月に飾る「ミキノクチ」や、小正月に豊作を願う「モノツクリ」、「繭玉飾り」など、福生と西多摩の正月飾りや製作技術などを紹介します。


▲ページトップ

東京都三多摩公立博物館協議会とは加盟館リスト

このサイトは、財団法人東京市町村自治調査会の多摩・島しょ広域連携活動助成金を受けて制作いたしました。
各加盟館の提供情報については各加盟館までお問い合わせください。
Copyright ©2011 東京都三多摩公立博物館協議会 All Rights Reserved.