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令和3年度 特別展「武蔵村山と鉄道-明治から令和まで-」


開催日2021年10月23日(土)~2022年1月16日(日)
時間9:00~17:00
会場武蔵村山市立歴史民俗資料館 詳しく
主催武蔵村山市立歴史民俗資料館 詳しく
問い合わせ先

武蔵村山市立歴史民俗資料館
042-560-6620
 鉄道の誘致は、軌道交通のない武蔵村山市にとって悲願となっています。明治末期の阪東鉄道、大正初期の村山軽便鉄道、昭和中期の武州鉄道、昭和後期の地下鉄の誘致など、村山貯水池・山口貯水池建設時に敷設された軽便鉄道以外、いずれも成功しませんでした。
 その一方、東京都は「多摩地域都市モノレール等基本計画調査」を実施、多摩地域の南北方向にわたる公共交通機関の不足を補う全長約93kmにおよぶ環状のモノレール構想路線図を発表し、平成10年(1998)には多摩都市モノレール立川北・上北台間(約5.4km)、平成12年(2000)には立川北・多摩センター間(約10.6km)が開業、残る計画路線のひとつである上北台・箱根ヶ崎間(約6.7km)の開業を多くの市民が待ち望んでいます。
 今年度の特別展では、市域を通る軌道交通計画や敷設された軽便鉄道史料を紹介し、改めて市域に残る貴重な鉄道史料や文化遺産(文化財)の保護、また今後の軌道交通研究の一助となれば幸いです。
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プログラム
第Ⅰ章 日本と武蔵村山周辺の鉄道

第Ⅱ章 武蔵村山に敷設された鉄道
 軽便鉄道「羽村・村山線」、「羽村・山口線」
 (1)村山(上・下)貯水池と山口貯水池の建設
 (2)軽便鉄道「羽村・村山線」
 (3)軽便鉄道「羽村・山口線」
 (4)村山・山口貯水池堰堤防衛工事

第Ⅲ章 武蔵村山のまぼろしの鉄道
 阪東鉄道
 村山軽便鉄道
 青梅鉄道
 武州鉄道
 (1)武州鉄道の歴史
 (2)村山町と武州鉄道
 鉄道誘致活動の記録
 (1)西武鉄道の誘致
 (2)地下鉄の誘致と西武拝島線武蔵砂川駅の開設
 
第Ⅳ章 これからの軌道交通
 多摩都市モノレール
 多摩都市モノレール延伸活動の記録

●軽便鉄道「羽村・村山線」「羽村・山口線」写真展

※上記内容は変更される可能性があります旨、ご了承ください。
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費用・定員・申込方法等
費用
無料
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会場
武蔵村山市立歴史民俗資料館
武蔵村山市本町5-21-1
042-560-6620
主催
武蔵村山市立歴史民俗資料館
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