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展示・イベント情報



携帯の形・ひらく弁当箱 Unpacking Japanese Food Boxes

~ 当館所蔵の木工資料や漆工品より収納方法に工夫が施された提重や弁当箱などを展示いたします。 ~

開催日2018年4月10日(火)~2018年7月6日(金)
時間10:00~17:00
開場10:00

土曜日は16:30まで
会場国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 詳しく
主催国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 詳しく
問い合わせ先

国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
0422-33-3340
弁当箱(弁当)は、外出先で食事をするために使う携行用の容器です。普段使いの一人用の弁当箱から、四季折々の花見、紅葉狩りや月見に、また観劇の際に大人数で食事やお酒を楽しむために持参した提重(さげじゅう)まで、様々なものがあります。これらは漆塗りや蒔絵によって加飾されて美しいばかりでなく、材質を軽量化し入子や重ねによってコンパクトにまとめることができる構造にするなど、使用後も持ち帰りやすい工夫がされています。
本展では、古くは江戸時代のもの、そして明治・大正時代に制作された弁当箱や提重を中心に、携行用の酒器や関連資料をふくめ、収蔵品より75点を選び展示いたします。この企画を通じ、今では珍しくなった日本の弁当箱の形と工夫をお楽しみいただければ幸いです。
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費用・定員・申込方法等
費用
入館無料
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会場
国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
東京都三鷹市大沢3-10-2
0422-33-3340
主催
国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
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