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展示・イベント情報一覧


■ 江戸東京たてもの園

開催期間:2014/03/15 ~ 2014/05/18
江戸東京たてもの園開園20周年を記念する展覧会として、 建築家土浦亀城(1897~1996)と妻信子(1900~1998)を 紹介する展覧会を開催いたします。
 土浦亀城は1897年(明治30)に生まれ、1919年(大正8)東京帝国大学建築学科に入学。大学時代に、アメリカ人建築家フランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテルの建設に関わります。卒業後は、妻の信子とともにアメリカに渡り、1923年から25年までフランク・ロイド・ライトの事務所で学びました。アメリカから帰国後は、住宅をはじめとして、集合住宅やホテルなど多くの建物を設計しました。
 なかでも1935年(昭和10)に建てられた土浦亀城邸は、白い箱型の外観、居間を中心とした間取りなど、近代的な都市住宅です。1995年(平成7)には東京都有形文化財(建造物)に指定されています。また、土浦亀城建築事務所が所蔵していた建築図面類は、2002年(平成14)に江戸東京博物館に寄贈されました。
 この展覧会では、土浦亀城邸を中心に、建築家土浦亀城と、ともに活動した妻信子の住宅作品を中心に、建築図面・写真・模型等を展示いたします。



開催期間:2014/02/02 ~
2月2日(日)に綱島家で節分の豆まきを行います。
時間は ①11時30分 ②14時00分からそれぞれ約30分程度です。各回とも100名様分の豆のご用意がございます。ご希望の方は時間になりましたら綱島家にお集まりください(先着順)。参加料は無料です。一足早い豆まきにご参加くださいませ。


開催期間:2014/01/11 ~ 2014/01/13



開催期間:2013/11/22 ~ 2013/11/24


開催期間:2013/07/20 ~ 2014/03/02
武蔵野博物館から武蔵野郷土館-----そして江戸東京たてもの園へ。
江戸東京たてもの園は、今年、開園20周年をむかえました。引継がれたたくさんの資料から、考古資料、歴史資料、民俗資料をあわせて紹介することで、「武蔵野」を知る手がかりを広げます。

展示内容
(1) 旧石器時代~3万年前のくらし~
(2) 縄文時代~採集・狩猟・漁労の時代~
(3) 弥生時代~米づくりが始まったころ~
(4) 古墳がつくられたころ
(5) 国づくりのころ
(6) 中世の武蔵野~在地領主の時代~
(7) 武蔵野の歴史 玉川上水
(8) 武蔵野の民俗 七夕馬と虫送り人形ほか
◎ 特集:武蔵野郷土館
◎ 江戸東京たてもの園20年のあゆみ


開催期間:2011/11/25 ~ 2011/11/27
園内の建物や木々を優しい光で照らしだします。空間の明暗、建築の陰影をお楽しみください。
当日は野外クラッシックコンサートも開催。
JR中央線「武蔵小金井」駅からの無料送迎バスも運行します。


開催期間:2011/11/19 ~ 2011/11/20
イベントに参加して修行を重ねることにより、忍者となる。
※雨天中止



開催期間:2011/11/12 ~ 2011/11/13
染色補正、真田組紐
※板橋区の職人さんが実演します。



開催期間:2011/10/01 ~ 2011/11/27
江戸東京たてもの園が建設された地にかつてあった武蔵野郷土館は、原始・古代から近世・近代に至るまでの武蔵野の生い立ちと移り変わりをテーマとしていた。本展では、武蔵野郷土館より移管された考古資料を中心に、武蔵野の歴史と文化を外観する。


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