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展示・イベント情報一覧


■ 羽村市郷土博物館

開催期間:2017/06/03 ~ 2017/09/03
 緑の豊かな羽村市では、へびは身近な生き物のひとつです。皆さんは「へび」と聞くとどのようなイメージを抱くでしょうか。おもしろい、かわいい、飼ってみたいと思う人もいれば、怖い、不気味、気持ち悪いと思う人もいるでしょう。こうしたへびに対するイメージは、人のくらしの中でさまざまな形で表現されています。

 今回の企画展では、祈りの道具や生活道具など、人の文化の中に現れる「へび」を展示しています。また、郷土博物館周辺で見られるへびの写真も展示しています。

 不思議な存在・へびをより身近に感じてみませんか。


開催期間:2017/02/04 ~ 2017/03/12
 ひな祭りに合わせて、市民のみなさんから寄贈いただいた段飾りや内裏雛、御殿雛などのひな人形を飾っています。

 華やかなひな人形たちに、ぜひ会いにきてください。


開催期間:2016/09/10 ~ 2016/12/23
 幼少の頃から身につけた漢学の素養の上に、キリスト教を通じて西洋文化を受容した中里介山。その複雑で深遠な世界観は、小説『大菩薩峠』で日本文化のありようを根底から描き出しました。
 今回の特別展は、自筆書画からこうした中里介山の世界をご覧いただきます。


開催期間:2016/06/04 ~ 2016/09/04
 大昔、羽村にゾウのなかまがいた、と聞いたらみなさんどう思いますか?

 現在、羽村市郷土博物館では企画展「羽村と周辺地域の化石」を開催しています。

 今回が初めての展示となる、羽村堰に近い多摩川の河原で見つかったゾウのなかまの化石や、羽村市周辺から見つかっている化石などを展示しています。

 化石をみながら、過去の風景に思いをはせてみませんか?


開催期間:2016/04/02 ~ 2016/05/22


開催期間:2016/02/06 ~ 2016/03/21

 桃の節句の時期にあわせ、郷土博物館で、ひな人形を展示しています。
 今年度は、市民のみなさまからのご好評を受けて、平成28年3月21日(月・祝)まで展示期間を延長します。
 華やかなひな人形たちに、ぜひ会いにきてください。




開催期間:2016/01/10 ~ 2016/01/24
 ご飯を炊く道具、食べ物を冷やす道具、服のシワをのばす道具・・・
いま私たちの身の回りにある道具は、むかしはどんな形をしていたのでしょうか。色々なむかしの道具をみてみませんか。


開催期間:2016/01/05 ~ 2016/01/17
 お正月の時期にあわせ、羽子板や弓破魔(破魔弓)、凧などを展示しています。
 巨大福笑いで遊べる体験コーナーもありますので、ぜひご来館ください。


開催期間:2015/09/19 ~ 2015/09/27
 中秋の名月(9月27日)にあわせて、旧下田家住宅にお月見かざりを展示します。
 古民家の縁側で、秋のひと時を過ごしてみませんか。



開催期間:2015/08/22 ~
カイコは、口から糸をはいてまゆをつくります。このまゆから道具を使ってひき出した糸を生糸(きいと)といいます。
「まゆから糸をひこう!」では、3種類の道具で糸をひき、生糸にするまでを体験できます。
「カイコ」「養蚕」「製糸」のことがよくわかる館内ガイドツアーも行います。

◎日時:平成27年8月22日(土)
午前の部…午前10時~正午
午後の部…午後1時~3時
※ガイドツアーは各時間で内定期的におこないます。
◎場所:郷土博物館
◎定員:各部30名ずつ
※小学生以下は保護者同伴でおねがいします
◎参加費:無料
◎もちもの:タオル、エプロン(または汚れてもよい服装)
◎申込:8月2日(日)から電話または直接郷土博物館へ


開催期間:2015/08/15 ~ 2015/12/23
 羽村市郷土博物館の開館30周年を記念し、玉川上水羽村堰をテーマとした特別展を開催しています。
 玉川上水を管理していた「水番人」の古文書や、絵図に残された江戸時代の羽村堰、写真資料、模型などをもとに、羽村堰の仕組みや歴史的背景などを解説しています。

 「羽村堰が昔から同じ場所にある理由」
 「投渡堰はなぜつくられたのか」
 「玉川上水にはどのくらいの量の水が流れていたのか」
 「玉川上水をつかって、船で人や荷物を運んでいたことがある」

など、さまざまな視点から見ることで、これまで知られていなかった新しい羽村堰の姿を見ることができます。
 時代とともに変化する堰の姿や、現代まで変わらずに受け継がれている先人の知恵と工夫にせまります。

 また、全4回の連続講座や、羽村堰の見学会、学芸員による展示解説も行います。
 ぜひ、お越しください。


開催期間:2015/03/21 ~ 2015/07/26
宮参り、七五三、結婚式…どれも子の成長や幸せを願い行われる祝い事です。その祝い事にかかせないのが、華やかな祝いの着物です。

今年で開館30周年をむかえる博物館では「祝い」をテーマに、実物大の宮参り着や花嫁衣裳だけでなく、2分の1から3分の1の大きさで仕立てた着物ひな形などを展示します。華やかな祝いの展示をぜひ見にきてください。


開催期間:2015/02/07 ~ 2015/03/08
今年もひな祭りの季節がやってきました。郷土博物館では、立ち雛・御殿雛・内裏雛・段飾りなど、江戸から平成のものまで、さまざまなひな人形を展示します。かわいいひな人形たちに会いに来てください。


開催期間:2015/01/11 ~ 2015/01/18
かつて養蚕が盛んであった羽村では、お正月にメエダマ(まゆだま)というカイコのまゆに見立てて作っただんごを梅の木などに飾り、蚕の安全とまゆがたくさん取れるよう願いを込めました。

1月10日(土)の郷土博物館の体験学習会「まゆ玉だんごをつくろう!」で製作した「まゆ玉かざり」を、オリエンテーションホールと旧下田家住宅に展示します。


開催期間:2015/01/10 ~
 かつて養蚕が盛んであった羽村では、お正月にメエダマ(まゆだま)というカイコのまゆに見立てて作っただんごを梅の木などに飾り、蚕の安全とまゆがたくさん取れるよう願いを込めました。

 体験学習会ではだんご作りから、飾り付けまでを行います。郷土博物館で羽村の正月行事を体験してみませんか?


※作った「まゆ玉かざり」は、1月11日(日)~18日(日)まで、郷土博物館オリエンテーションホールと旧下田家住宅に展示します。



開催期間:2015/01/09 ~ 2015/01/25
 ご飯を炊く道具、食べ物を冷やす道具、服のシワをのばす道具・・・
いま私たちの身の回りにある道具は、むかしはどんな形をしていたのかな。色々なむかしの道具をみてみませんか。


開催期間:2015/01/04 ~ 2015/01/18
今回の展示のテーマはズバリ「お正月」です。羽子板や弓破魔などの収蔵品を展示します。お正月の遊びや、コマを作る体験コーナーもありますので、ぜひご来館ください。


開催期間:2014/10/04 ~ 2014/12/23
 青梅鉄道(現JR青梅線)の開業から120周年を記念して、企画展を開催します。

 郷土博物館の資料や市民の皆さんから寄せられた写真などから、私たちの生活と鉄道のかかわりを紹介するほか、市内の幼稚園・保育園にご協力いただき、子どもたちが描いた629枚の電車の絵を展示します。

 その他にも、夜の博物館で映画を鑑賞する「ナイト・ミュージアム・シアター」や、記念講演会なども行いますので、ぜひご参加ください。

【掲載画像について】
(上)企画展「青梅線にゆられて」ポスター
(下)展示中の子どもの絵(一部)


開催期間:2014/09/02 ~ 2014/09/09
 中秋の名月(9月8日)にあわせて、旧下田家住宅にお月見かざりを展示します。古民家の縁側で、秋のひと時を過ごしてみませんか。


開催期間:2014/07/27 ~ 2014/08/19
羽村市郷土博物館と青梅市郷土博物館の共催で、約1700年前の住居跡(竪穴住居)の発掘調査体験を行います。出土した土器などを洗う体験のほか、土器づくりやまが玉づくりなどができます。

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