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展示・イベント情報一覧


■ 東村山ふるさと歴史館

開催期間:2020/08/01 ~ 2020/08/23
戦時中に東村山にあった東京陸軍少年通信兵学校について紹介し、また、秋津町に落ちたB29とその後の平和観音建立について説明。



開催期間:2020/07/04 ~ 2020/08/30
市制施行(昭和39年)前後から平成15年頃まで、市役所の広報所管が「町報」「市報」掲載用等に撮影した写真で、ありし日の東村山をふりかえっていきます。市制施行当時、東村山市は既に住宅都市としての様相を呈していましたが、それでも風景は現在とは大きく違い、まだ畑や雑木林がたくさんありました。
写真の中の、現在とは少し異なる街並み、人々のファッション、自動車等から、時の流れを感じる展示になっております。写真だけでなく市制施行当時、市制施行30周年、市制施行50周年の3本の映像作品も今回特別に常時上映しております。


開催期間:2019/07/20 ~ 2019/08/25
夏休みの自由研究に取り組む子どもたちに、当市の歴史館ならではの研究のヒントとなるような展示を行います。東村山の史跡や自然に関する事、郷土の歴史に係ることなど、研究のテーマを歴史館で探してみましょう!


開催期間:2019/04/27 ~ 2019/06/30
明治時代のはじめ、税制の大改革である地租改正事業が行われました。今回の展示では、江戸時代までの慣習からの転換をはかったその時村では何が起こっていたのか、東村山市域に残された資料からご紹介します。
租税資料からは税制についてだけではなく、支配の体制や村の発展のようすを知ることができます。江戸時代から大正時代までの租税資料から、当時の税制とそこから垣間見える村の様子もご紹介しています。
また、5月26日(日)、6月23日(日)の午後1時30分から40分程度の展示説明会を行います。申し込み不要ですので、直接展示室にお越しください。
展示図録は当館にて200円で頒布しております。


開催期間:2018/10/17 ~ 2018/12/16
「江戸」から「東京」へと変わって今年で150年、東村山が「東京」になって125年となります。神奈川県から東京府になってからの東村山での出来事や街の移り変わり、地域発展の礎となった産業について、写真と資料をまじえながら、紹介していきます。


開催期間:2015/07/11 ~ 2015/08/30
当館では終戦70年企画展「東村山地域をめぐる銃後と前線」を開催しております。東京の近郊農村で銃後としての東村山地域に、軍事施設が広がり、本土決戦の部隊が駐屯するなど次第に前線となっていく様子を紹介しています。
東村山の戦時中の様子を知り、平和な世の中を見つめなおす機会となれば幸いです。
皆さまお誘いあわせの上、ぜひ、お立ち寄りください。



開催期間:2011/04/29 ~ 2011/07/10
東村山市内にある川島人形店「はなびや」寄贈の押絵羽子板製作資料を初公開します。埼玉県春日部市や所沢市を中心とする押絵羽子板職人の系列にあたり、二代にわたるコレクションが一万七千点以上寄贈されています。押絵羽子板の下絵から完成品までを展示じます。

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