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展示・イベント情報一覧


■ 町田市立博物館

開催期間:2017/07/08 ~ 2017/09/03
東南アジア地域は古来、東と西、北と南の文明が交わる文明の十字路でした。人々は、西はインド亜大陸やアラビア半島から、東は中国や日本から季節風に乗って特産品を積んだ船で海を往来し、この地域で互いの積荷を売買しました。東南アジア地域自体が木材・香料・生薬のほか、金・宝石・象牙・孔雀、あるいはタイマイ・真珠・珊瑚といったエキゾチックな奢侈品の宝庫でした。それらを求めて商人や冒険家、時には海賊がこの地で活躍しました。東南アジア諸地域の陶磁器は、そうした歴史を背景に育まれ、また他の宝物と一緒に船に積まれて世界各地に売られていきました。こうした「海上の道」が別名「セラミック・ロード」と呼ばれています。
 町田市立博物館は世界有数の東南アジア陶磁器コレクションで知られています。1990年に山田義雄氏から567点を受贈したのを皮切りに、中村三四郎氏、木内宗久氏、上神亮治氏からの寄贈および購入により約1500点の東南アジア陶磁コレクションを形成してきました。本展では、数百年前に財宝と陶磁器を運んだ船や人々に思いをはせつつ、四半世紀をかけたコレクションの中からえりすぐりの名品170点をご鑑賞いただきます。



開催期間:2017/07/08 ~ 2017/09/03
山田義雄、中村三四郎、木内宗久、上神亮治、4氏寄贈コレクションおよび購入作品総計1500点に及ぶ館蔵東南アジア陶磁から精選した150点を展示する名品展です。


開催期間:2017/02/25 ~ 2017/05/07
圧倒的な存在感、繊細な藍彩の美、奇想の意匠
江戸時代後期を中心に華やかに展開した伊万里染付「図変り」大皿の世界を、瀬川竹生氏が収集された作品65点を選んで紹介します。
これまで、広く紹介されることのなかった迫力ある大作に見る伊万里染付大皿の魅力をご堪能ください。


開催期間:2016/12/10 ~ 2017/02/12
私たちが普段何気なく言葉として口に出したり耳にしたりすることわざ「二足のわらじを履く」、「タガが外れる」や、昔話「さるかに合戦」、「笠地蔵」などには、今ではあまり目にする機会の少なくなった道具が数多く登場します。
これらの道具は、かつて日本の生活では当たり前に使われているものでした。ことわざや昔話に登場する道具も、身近な道具だからこそわかりやすく覚えやすい言葉として生活の中に使われてきました。
本展覧会では、よく知られたことわざや昔話を取り上げ、大人の方には懐かしさを、子どもたちには本や言葉だけでは伝わらない実際の道具への興味をもっていただくため、ことわざや昔話に登場する道具約100点を、実際に町田市域で使用されていた道具を中心に紹介いたします。


開催期間:2016/09/10 ~ 2016/11/27
「グラヴィール」とは、銅盤などの回転工具でガラス表面を削り、絵画的な文様を表す技法で、「グラヴュール」「ホイール・エングレーヴィング」とも呼ばれます。西洋では17世紀初め頃に確立した技法で、日本でこの技法が始められた時期は判然としませんが、江戸時代の作例とされるものが遺っています。明治に入ると、官営ガラス工場に雇い入れられたイギリス人技師によって、カットの技法とともに西洋のグラヴィール技法が伝えられました。本展覧会は、近代日本を代表するグラヴィール作家の一人である青野武市(あおのたけいち)(1921年~2011年)の作品87点が町田市に寄贈されたことを記念して開催されます。江戸・明治期に作られたものから現代の作家の作品まで、確かな技術に裏打ちされた繊細かつ優美な作品約120点をご紹介いたします。
※一部作品展示替え
※武政健夫氏の作品は展示を終了しました。


開催期間:2016/07/09 ~ 2016/08/28
【前期】7月9日(土)から7月31日(日)
【後期】8月5日(金)から8月28日(日)
インドネシア共和国は世界最大の群島国家であり、300を超えるともいわれる民族が共存する世界最大の多民族国家でもあります。これらの民族はそれぞれ固有の言語や文化を持ち、さらに古代から海上交易の拠点として「海のシルクロード」を介しヒンドゥー文化、仏教文化、イスラム文化、西欧(キリスト教)文化などの東西文化を次々と受容し、複雑に展開させてきました。
このような文化を最も反映しているのが、各民族がその風土と歴史の中で独自の発展をさせてきた服飾です。本展では、戸津正勝氏がインドネシアの地域研究のために収集したバティック(ろうけつ染)、イカット(絣織(かすりおり))、ソンケット(紋織(もんおり))といったインドネシア全域に広がる様々な技法や文様のファッションを余すことなく紹介する、世界的にも貴重な機会となります。
前期は外国文化の影響を強く受けたジャワ島北部海岸やインドネシア東部の島々、後期はジャワの王宮やスマトラ島の伝統服飾に大別して展示します。


開催期間:2016/03/12 ~ 2016/05/08
日本人は古くから独特の美意識で中国陶磁を鑑賞し、愛してきました。日本における中国陶磁鑑賞の伝統は、世界に高く評価されています。
本展は公益財団法人常盤山文庫と町田市立博物館が、中国陶磁の美しさを味わう豊かなひとときを提供しようと企画しました。
町田市立博物館は1992年に山田義雄氏のご遺族からの東洋陶磁コレクションを寄贈されたことが契機となって、中国陶磁史の全体を見渡せるコレクションを目指してきました。
公益財団法人常盤山文庫は中国陶磁の名品を所蔵し、日本における鑑賞史に着眼した研究活動を展開しています。なかでも白磁と青磁のコレクションはユニークな存在として知られています。両コレクションのなかから選びぬいた87件112点は、ひとつひとつに見所があります。ゆっくりじっくり中国陶磁をお楽しみください。


開催期間:2016/01/09 ~ 2016/03/06
現代の日常生活ではほとんど見かけなくなりましたが、腕時計が現れる以前の時代に携帯用の時計として長らく使用されていたのは、手のひらサイズの懐中時計でした。
懐中時計の起源は、16世紀初頭のドイツに遡るといわれています。その後主要な生産地をフランス、イギリス、スイス、アメリカなどに移しながら、懐中時計は日本においても明治以降作られるようになりました。
町田市立博物館は、故米原徹夫氏のご遺族より寄贈された18世紀から20世紀のヨーロッパ、アメリカおよび日本の懐中時計、計104点を所蔵しています。今回は2006年の初披露以来、2度目の全点展示となります。


開催期間:2015/10/31 ~ 2015/12/20
[前期]10月31日(土曜日)から11月23日(祝日)
[後期]11月28日(土曜日)から12月20日(日曜日)
※前、後期で面と装束は全点展示替えを行います。

「能」と「狂言」をあわせて能楽といいます。能楽は日本の芸能の一つで、舞踊と音楽を中心とした歌舞劇であり、面を着装する仮面劇でもあります。
能や狂言にもちいる面は面(おもて)と呼ばれます。性別や年齢、鬼や霊などの役により面を選択します。また、能や狂言を舞う際に着用する衣装は、装束(しょうぞく)と呼ばれます。面による役の区別のみならず、装束との組み合わせよって登場人物の役や身分をおおまかに知ることができ、能楽の理解が深まります。
本展では、能楽の振興・普及を目的として設立された国立能楽堂(独立行政法人日本芸術文化振興会)が30年以上をかけて調査・収集したコレクションの中から、能・狂言の面と装束を前・後期あわせて約100点紹介します。能楽を鑑賞したことがない方や、能楽に接する機会の少ない方にもわかりやすく、親しみやすく作品をご覧いただきます。


開催期間:2015/09/08 ~ 2015/10/18
沖縄では、琉球王国の時代から、中国や東南アジア、日本本土など周辺地域の影響を受けながら、独自の豊かな文化が育まれてきました。
本展覧会では、沖縄の美術工芸の中からガラス、陶磁器、染織、漆器をご紹介いたします。沖縄の工芸が総合的に取り上げられる機会はあまりなく、特に戦後の琉球ガラスがまとまって紹介されるのは県外では初めてのこととなります。陶磁器は近代の作品を中心にその歴史が一望できる作品が集められ、染織品は紅型だけでなく絣や芭蕉布といった日常生活に身近な衣裳も展示されます。漆器は16世紀から19世紀までの優品が並び、時代につれて変化した様々な技法を目で楽しむことができます。
町田市では毎年9月に、沖縄のエイサー演舞を中心とした「フェスタまちだ」が開催されています。地元の祭りの時期に合わせた本展覧会により、沖縄の文化、芸術への理解と親しみがよりいっそう増すことでしょう。

※染織作品は前期(9/8~27)、後期(9/29~10/18)で展示替えをおこないます。


開催期間:2015/07/14 ~ 2015/08/30
町田市名誉市民であり、東京都名誉都民である三橋國民氏は、彫刻、絵画、書、工芸などジャンルにとらわれない多彩な作品を生み出してきました。氏の創作活動の核心には、第二次世界大戦中のニューギニア戦線での経験と、そこから生まれた生涯のテーマ「鎮魂」があります。大戦後70周年目に当たるこの夏に、三橋芸術の真髄を紹介します。


開催期間:2015/03/14 ~ 2015/05/10
 明治に入り、日本のガラス製造の現場にも西洋化と量産化の波が押し寄せます。明治9年(1876年)に発足した官営の品川硝子製造所では、ヨーロッパから輸入した機械や工具を用いて、外国人技師たちが日本の職人たちに西洋のガラス製造技術を教えました。品川硝子製造所で学んだ職人たちは、やがて日本のガラス産業を支える人物へと成長を遂げていきます。
 おそらくは西洋のお手本を元に見よう見真似で作るところから始まったのでしょう、明治から大正頃の日本のガラス製品には、西洋のデザインをそっくりそのまま模倣したものが数多く見受けられます。しかしそういったものだけでなく、日本古来の伝統文様や四季を感じさせる花鳥風月など、なじみ深い和風デザインのガラスも作られ人々の食卓を飾り、また海外にも輸出されました。
 本展覧会では、コレクターの間で人気の高い氷コップと呼ばれるかき氷入れをはじめ、プレス皿、コップ、醤油差し、ガラス製おもちゃなど、生活に身近なガラス製品約230点が展示されます。懐かしくかつ今見ても新鮮でかわいらしいデザインの数々を、皆様この機会にどうぞご鑑賞ください。


開催期間:2015/01/10 ~ 2015/03/01
小林重三(こばやししげかず)(1887-1975)は大正から昭和の戦前戦後にかけ、専門書をはじめ教科書、図鑑、カレンダー、一般書などに様々な動物や鳥の絵を描いた、日本の博物画におけるパイオニアの一人です。
小林が博物画を描きはじめた大きなきっかけは、明治の末の鳥類学者・松平頼孝(まつだいらよりなり)(1876-1945)との出会いでした。松平は子爵の称号をもつ学者で、鳥類図鑑を出版するために鳥の絵を描いてくれる画家を探していました。依頼をうけたものの鳥の表現はとても難しく、小林はなかなか思うように描けずにいましたが、やがて対象の特徴やふわりとした羽などを巧みにとらえ、まるで生命が吹き込まれたかのように生きいきとした鳥を描き、非凡な才能を開花させていきました。そして日本の鳥類三大図鑑といわれる『鳥類原色大図説』(黒田長禮/1933、34)、『日本の鳥類と其生態』(山階芳麿/1934、41)、『日本鳥類大図鑑』(清棲幸保/1952)全てに関わって鳥を描くことにもなりました。小林は88年の生涯で実に60年以上にわたって鳥類画の制作を続けました。
本展では『日本鳥類大図鑑』図版原画53点(初公開)をはじめ、掛図・表紙絵・カレンダーの原画を含む水彩画、油彩画、スケッチ類など約180点(書籍資料を除く)によって小林重三の世界とその足跡をご紹介いたします。

※一部作品の展示替があります。


開催期間:2014/11/15 ~ 2014/12/23
「ビエンコ」。聞きなれない言葉ですね。でも、れっきとした日本語です。
ちなみに「鼻煙壺」と書きます。漢字から、どんなものか想像がつくでしょうか?
17世紀から20世紀ころ、清朝下の中国では、人々の間で鼻から粉末状のたばこを吸い込む嗅ぎたばこが大いに流行し、その容れ物である鼻煙壺が数多く製作されました。
石製、陶製、金属製、象牙製、木製などさまざまな素材の鼻煙壺が作られましたが、今回はガラス製の鼻煙壺約220点を一挙にご紹介します。
内画や被せガラスといった高度な技法が施された、ヴァリエーション豊かな小さな工芸品の世界をどうぞお楽しみください。
※本展は写真撮影歓迎です!!
(三脚、フラッシュ撮影はご遠慮ください)


開催期間:2014/09/13 ~ 2014/11/03
国立歴史民俗博物館所蔵の野村コレクションは、明治から昭和にかけて美術商・風俗史研究家として活躍した野村正治郎旧蔵の小袖(現在の着物)・装身具・小袖屏風など約1,000点からなる一大コレクションです。
本展ではこのうち主に武家・町人女性が着用した小袖やかんざしなどを、前・後期あわせて97点紹介し、武家・町人女性の装いの裏に隠された美意識の違いを探ります。


開催期間:2014/07/08 ~ 2014/08/31
民芸運動を起こした柳宗悦がその美を見出し、小山冨士夫やJ.A.Popeをはじめとする多くの陶磁研究家が賞賛した「古武雄」。その全体像が近年ようやく明らかになりました。
「古武雄」は、やきもの王国九州の代名詞である「伊万里焼」や「唐津焼」のふるさと佐賀県の西部、武雄地域に江戸時代初めに生まれました。武雄では大胆かつ斬新で効率的な装飾法の大作が大量に焼造され、日本各地だけでなく東南アジアにまで運ばれました。江戸時代のさまざまな遺跡が調査された結果、公家も武士も、大名も庶民も「古武雄」を愛用していたことがわかってきました。
本展では、「古武雄」の真骨頂である大平鉢や大壺といった大作を中心に名品65点を展示します。「古武雄」が創出した江戸陶磁の斬新なデザイン性を紹介し、研究史の狭間に埋もれていたかつての名窯を描き出します。


開催期間:2014/03/01 ~ 2014/05/06
前期:3月1日(土曜日)から3月30日(日曜日)まで
後期:4月1日(火曜日)から5月6日(火曜日・祝日)まで
※ガラス作品は展示替えを行いません。

 近代日本のガラス工芸の先駆者である岩田藤七(1893~1980)、藤七の息子で同じくガラス作家の久利(1925~1994)、久利の妻でやはりガラス作家の糸子(1922~2008)のガラス作品と、スケッチブックを展示し、その制作活動の一端を掘り下げ紹介します。
 藤七のスケッチブックには、自身のガラス作品のスケッチの他に、演劇、展覧会を鑑賞した際のスケッチなどが見受けられ、芸術家の関心の幅広さを物語る貴重な資料となっています。藤七が描いたガラス作品のスケッチは、制作のための設計図というよりは、作品が完成した後にいわば備忘録として描き残されたものが大半を占めます。それとは対照的に、久利や糸子にとってスケッチは発想を形にするための設計図そのものでした。残されたスケッチブックとガラス作品によって、3人の作家それぞれの制作プロセスにおける個性が明らかになることでしょう。
 岩田家は、いけばなの草月流の家元勅使河原家と親子代々の交流が続いています。今回は一般財団法人草月会のご協力を得て、草月会が所蔵する藤七・久利のガラスの優品が多数出品されます。この機会に是非ご鑑賞ください。


開催期間:2013/12/14 ~ 2014/02/11

前期:12月14日(土曜日)から1月13日(月曜日・祝日)まで
後期:1月18日(土曜日)から2月11日(火曜日・祝日)まで
※前期と後期で作品を入れ替えます。

 大津絵は、江戸時代に東海道と伏見街道が合流し交通の要所として賑わった、旧近江国(現在の滋賀県)の大津・大谷・追分周辺で描かれ、土産物として人気を博した絵画です。大津絵の画題には神仏をはじめ、鬼や美人、動物などがまるでキャラクターのように擬人化されて登場します。大津絵は単に一目見て興味を引くだけではなく、当時の庶民の文化を反映した風刺や教訓が込められています。
 町田市立博物館では、1976年より大津絵コレクションの充実をはかるべく収集・補完に努めてまいりました。その数は49点を数え、館蔵品の目玉の一つとなっています。本展は、今年開館40周年を迎えた町田市立博物館の大津絵コレクションと、大津絵のふるさと大津市歴史博物館の大津絵コレクション、あわせて100点余りが一堂に会します。大津絵をわかり易く読み解き、その魅力をより身近に感じていただきます。


開催期間:2013/10/26 ~ 2013/11/24

前期:10月26日(土曜日)~11月10日(月曜日)
後期:11月12日(火曜日)~11月24日(日曜日)

当館収蔵資料には、漫画家故田河水泡氏(市民)寄贈による幕末から昭和初期にかけての戯画・風刺画コレクションがあり、これを核に関係資料の充実と補完に努めています。田河コレクションは、同氏が『滑稽の研究』(講談社1987年)執筆に際して収集した資料他からなるもので約800点を数えます。
収集した作品は以下のようなものがあります。

1.近世の戯画版本
2.歌川国芳と同門の戯画・風刺画
3.鯰絵
4.子供遊び絵(戊辰戦争風刺画)
5.戊辰戦争風刺画
6.幕末の風刺画
7.河鍋暁斎の戯画・風刺画
8.小林清親の戯画・風刺画
9.東京漫画会・日本漫画会同人の肉筆漫画
10.岡本一平の似顔絵漫画
当館ではこれら作品の欠失部を補うと共に、文久2年(1862)の麻疹流行時に版行された麻疹絵、明治初期東京を描いた昇斎一景作品、月岡芳年作品などの収集に努め加えました。本展ではこれら資料の内から紹介します。


開催期間:2013/07/20 ~ 2013/10/14
本展は「町田市立博物館開館40周年」と「日本ベトナム外交関係樹立40周年」を祝して、2000年にわたるヴェトナム陶磁の歴史を紹介する展覧会です。
ヴェトナム陶磁を賞玩し収集されている舛田誠二氏の貴重なコレクションから約500点を選び、前期・後期に分けて展示し、紀元前後から18世紀ごろまでの各時代の特色豊かな陶磁器の魅力をご紹介します。

主催:町田市立博物館
後援:ベトナム社会主義共和国大使館、公益社団法人ベトナム協会
協力:在日ベトナム学生青年協会、(財)町田市文化・国際交流財団

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