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展示・イベント情報一覧


■ 青梅市郷土博物館

開催期間:2016/08/20 ~ 2016/10/10
平成27年度に収蔵した資料を展示いたします。



開催期間:2016/02/06 ~ 2016/04/17
中世青梅の信仰と文化について、関連する資料を展示して紹介します。


開催期間:2015/12/05 ~ 2015/01/31
青梅市の地形は、中央部から西部にかけて、険しさを次第に増していく山地と、北東部と南東部に広がる丘陵地、そしてその2つの丘陵地に挟まれた台地に大別されます。
さらに市域の中央には多摩川の清流が貫き、河岸段丘を形成しています。
それらの山地や丘陵地、河岸段丘といった本市を形作る地形的特徴からは、青梅の歴史を物語る、由緒ある「峠」や「坂」が生まれ、今に残っています。
今回は、市内に残る「峠」や「坂」にまつわる文献・写真・絵画・関係資料などを展示して、その魅力をご紹介いたします。
本展覧会をご覧いただくことで、改めて青梅の「峠」と「坂」に親しんでいただければ幸いです。



開催期間:2015/01/10 ~ 2015/03/22
江戸時代に頻発した天変地異と青梅について、関連資料を展示して紹介します。



開催期間:2014/10/04 ~ 2014/12/21
今年は青梅線開通120年、青梅駅舎開業90周年、青梅電気鉄道国有化70周年の年にあたります。それを記念し、関連資料を展示し、青梅の鉄道の歴史を紹介します。



開催期間:2014/01/11 ~ 2014/03/23
戦国時代の青梅では古くからこの地を支配していた三田氏が周辺地域に勢力を広げ、武蔵国の有力な国衆(国人)に成長していました。しかし、大永年間(1521~1528)になると戦国大名・北条氏が武蔵国へ進出してきたため、三田氏もその傘下に入る事となります。
永禄3(1560)年に関東管領・上杉憲政を奉じた長尾景虎(上杉謙信)が関東へ出兵すると、三田氏は北条氏から離反し上杉氏の陣営に馳せ参じました。長尾景虎は北条氏の本城・小田原城を包囲しますが、攻め落とす事ができず帰国します。その後、対北条氏の最前線に位置していた三田氏はすぐに北条氏の攻撃に晒される事となり、間もなく滅亡しました。
三田氏滅亡後の青梅は北条氏一族の北条氏照が支配し、青梅の武士達は氏照の指揮のもと関東各地へ出陣しました。北条氏は関東の大半を支配下に治めましたが、天正18(1590)年に豊臣秀吉の攻撃を受け滅亡しました。
今回の企画展では三田氏や北条氏を中心に関連資料を展示し、戦国時代の青梅についてご紹介します。


開催期間:2013/08/17 ~ 2013/12/23
 この夏、54年ぶりに東京で国体が開催されます。全国障害者スポーツ大会は初の東京開催になります。大会期間中は青梅市においても、カヌー、ゴールボール、ビーチバレーボールなど熱戦が繰り広げられ、青梅市全体が盛り上がることでしょう。
 当博物館も、大会を側面から応援するため、スポーツ祭り2013文化プログラムの一環として、企画展「青梅のスポーツ」を開催することといたしました。
 青梅市には今大会正式競技であるカヌー競技を始め、青梅マラソン、社会人サッカーと、人気と実力を兼ね備えた指折りのスポーツがございます。
 今回、当館が収蔵している品々に加え、多方面からお借りした貴重な品々を通じ、青梅市のスポーツの歴史を紐いてみたいと思います。


開催期間:2013/06/01 ~ 2013/08/04
自然豊かな青梅で、人々は、それを愛(め)で、かつそれに密着した生活がありました。本展示では博物館に収蔵している品々から、青梅の木・花・鳥をテーマとし当館収蔵品からご紹介します。


開催期間:2013/04/06 ~ 2013/05/19
青梅市郷土博物館では、市民の皆さまからいただいた民具や農具をはじめとする貴重な資料を大切に収蔵・保管し、展示等に活用を図っています。
今回の展示では、平成24年度に収蔵した資料の279点(一括資料も含む)の中から、主なものを展示いたします。
当館の資料収集活動をご理解いただくとともに、新しく収蔵した資料をご覧ください。


開催期間:2013/02/02 ~ 2013/03/24
 郷土博物館には数多くの動物がひそんでいます。剥製はもちろんのこと、描かれた動物、彫られた動物、形どられた動物など多種多様な品々が収蔵されています。
 古くは縄文時代の土器に見られる動物の造形からはじまり、昨今ブームのご当地キャラクターに至るまで、そこには当時の人々の動物に対する思いが込められていて、人間と動物の密接な関係性を伺うことができます。
 本展示では博物館の収蔵品から、動物にちなんだものに焦点を当ててご紹介します。


開催期間:2012/10/06 ~ 2013/01/27
武蔵野台地で最初期に成立した新田集落である「新町村」が吉野織部之助らの尽力によって開村されてから400年余りの年月が経ちました。
新町村の開拓において指導者的役割を果たした吉野織部之助は武蔵国忍城の城主・成田氏に仕えていた武士でした。しかし、天正18(1590)年に成田氏が没落したため、青梅の下師岡村に移り住みました。そこで帰農した織部之助は地域の指導者的な存在となり、その力量を評価した幕府代官・高室金兵衛昌成の誘いにより武蔵野の原野で新しい村の開拓に挑戦する事になりました。開拓当初は様々な困難に直面しますが、織部之助は協力者達と共にこれを克服し、「新町村」の開村を成し遂げます。
その経緯は織部之助直筆の「仁君開村記」などの関連資料に記録され、現代まで開村の詳しい経過が伝えられています。今回の展示では「新町村」の開村について関連する資料を展示し、「仁君開村記」をもとにご紹介します。


開催期間:2012/08/18 ~ 2012/09/30
青梅市郷土博物館では、市民の皆さまからいただいた民具や農具をはじめとする貴重な資料を大切に収蔵・保管し、展示等に活用を図っています。
今回の展示では、平成23年度にいただいた資料の1140点の中から、主なものを展示いたしました。
当館の資料収集活動をご理解いただくとともに、新しく収蔵した資料をご覧ください。


開催期間:2012/04/01 ~ 2012/08/05
青梅には「幕末の三舟」と呼ばれる勝海舟・高橋泥舟・山岡鉄舟が市内各神社に筆を取った幟旗をはじめ、多摩川での鮎釣りに由来する土佐藩士板垣退助の銅像、幕臣川路聖謨(としあきら)の武蔵玉川地方の巡視など、幕末の志士達の足跡が様々な形で存在します。
そして、黒船来航などによる治安悪化から剣術が盛んになり、青梅でも開平三知流剣術始祖三田左内、柳剛流三代目石川良助など多数の剣客を輩出しました。
また、青梅は埼玉県名栗谷の農民達を発端とする慶応二(一八六六)年の打ちこわし(武州世直し一揆)が及んだ地域でもあり、当市域の農民を巻き込み、青梅宿の穀屋をはじめ、多くの商家を打ちこわしました。
その後の旧幕府軍と新政府軍の争いにおいても、彰義隊と袂を分けた振武軍が抗戦の候補地として青梅を挙げ、それを回避した記録が残されています。 
今回の企画展では、市内に残る志士達のモノ・記録、この地で起こった事件から青梅の幕末をご紹介します。


開催期間:2012/01/07 ~ 2012/03/25
 伝説上の聖獣である獅子をかたどった獅子頭をかぶって舞われる獅子舞は寺社の神事として、あるいは地域の伝統芸能として日本各地で行われています。青梅市内にも古くから伝わる貴重な獅子舞が存在し、各地域の伝統行事として現在まで伝えられています。
 この度の企画展では、市内で伝承されている獅子舞の中から東京都の無形民俗文化財に指定されている1件の獅子舞と、青梅市の無形民俗文化財に指定されている7件の獅子舞に関して、その由来や内容を実際の演舞に使用されている道具や写真を交えてご紹介します。
 それぞれの地域において、今もなお歴史と伝統を守り受け継がれている獅子舞をどうぞご覧ください。


開催期間:2011/10/29 ~ 2011/11/27
 青梅市郷土博物館では平成23年10月29日(土曜日)から11月27日(日曜日)まで、重要文化財「寺改戸遺跡出土 注口土器・小型深鉢形土器」を特別公開いたします。
 普段公開することのない貴重な文化財の公開ですので、この機会にぜひ郷土博物館に足をお運びください。


開催期間:2011/10/23 ~
都指定有形民俗文化財旧稲葉家住宅では、現在三階建ての土蔵復原工事を行っています。
このたび、土蔵の建て方および一部左官工事が行われ、普段では見る機会がない工事の工程を見ていただくため、見学会を開催します。


開催期間:2011/08/20 ~ 2011/12/25
この度、青梅市郷土博物館では「皇国地誌・西多摩郡村誌」の復刻が完了した事を記念して、企画展を開催いたします。
「皇国地誌」は、明治時代の初めに明治新政府の命により、日本全国で編さんが行われた地誌です。現在の青梅市域を含めた西多摩地域では国学者であった齋藤眞指(まさし)を中心に編さんが進められました。齋藤眞指作成の地誌は他地域の地誌に比べて内容が充実しており、郷土資料として高い評価を受けています。その成果は、地域に残存している草稿や副本などにより「皇国地誌・西多摩郡村誌」として見る事ができます。
今回の展示では、齋藤眞指編さんの「皇国地誌・西多摩郡村誌」や、地誌内部の記述から見える明治時代前期の青梅地域の様子をご紹介いたします。


開催期間:2011/06/25 ~ 2011/08/14
 青梅市郷土博物館では、市民の皆さまからいただいた民具や農具をはじめとする貴重な資料を大切に収蔵・保管し、展示等に活用を図っています。
 今回の展示では、平成21・22年度にいただいた資料の773点の中から、主なものを展示いたしました。
 当館の資料収集活動をご理解いただくとともに、新しく収蔵した資料をご覧ください。


開催期間:2011/06/25 ~
青梅市文化財保護指導員と写真撮影講師の案内のもと、塩船観音寺、東青梅の勝沼城跡等を歩きながら、文化財や沿道の風景を写真におさめるとともに、郷土・青梅に対する知識を深めてみませんか。
写真撮影の初心者の方もふるって応募ください。


開催期間:2011/04/01 ~ 2011/06/19
昭和26(1951)年、青梅町・霞村・調布村が合併し、青梅市が産声をあげました。その後、昭和30(1955)年には吉野村・三田村・成木村・小曾木村の四村と合併し、現在と同じ市域になりました。
そして、平成23年4月1日をもって満60年を迎えました。
この度、郷土博物館では青梅市誕生60年に際して、展示会を企画いたしました。当館で収蔵している資料の中から、青梅市発足より今日に至るまでの資料や写真を展示し、これまでの当市の歩みをご紹介いたします。
市の礎とも言うべき黎明期からの軌跡をたどることで、現在、ひいては、これからの青梅市について考える機会としていただければ幸いです。

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