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展示・イベント情報一覧


■ 清瀬市郷土博物館

開催期間:2015/11/14 ~ 2015/11/23


開催期間:2015/10/17 ~
南雲義男氏を講師に迎え、野外スケッチの基本やマナーを教えていただきます。その後、実際に屋外に出て風景スケッチの体験を行います。



開催期間:2015/10/03 ~
出品作品の舞台となった清瀬市内の場所を数ヶ所、南雲義男氏の説明を受けながら歩いて巡ります。



開催期間:2015/10/03 ~ 2015/10/18
 清瀬市民にとって欠かせない交通機関である、西武鉄道池袋線。この西武鉄道の前身である武蔵野鉄道は、明治45(1912)年5月7日に設立され、大正4(1915)年4月15日より池袋~飯能間の営業を開始しました。昭和4(1929)年9月10日には飯能~吾野間の営業を開始し、現在の池袋線(池袋~吾野間)が全線開業。その後、昭和21(1946)年に社名が武蔵野鉄道から西武鉄道に変更され、地域・社会とともに歩みながら現在に至っています。
 西武鉄道池袋線のルーツとなった武蔵野鉄道池袋~飯能間開業100周年である今年、清瀬市郷土博物館も11月に開館30周年を迎えます。これらを記念し、清瀬市在住の南雲義男氏による西武鉄道池袋線池袋~飯能間の風景スケッチ作品をご紹介する企画展を開催いたします。現在も見られる馴染み深い景色、失われてしまった懐かしい情景、有名な場所、地元の人しか知らないような光景など、さまざまな風景が活写されています。鉛筆と水彩絵の具によって表現された、素朴で味わいのある野外スケッチ作品の数々を、ぜひご鑑賞ください。


開催期間:2015/08/30 ~
 香道とは、よい香りのする木を温め、そこからただよう匂いを楽しむものです。今から550年ほど前に完成し、茶道や華道とならぶ代表的な日本文化のひとつとされています。
 お香の匂いを当てるゲームで遊びながら、すてきな香りで心をなごませ、はじめての香道にチャレンジしてみませんか?
 夏休みの思い出作りに、ぜひご家族でご参加ください!



開催期間:2015/03/28 ~
小学校の学習カリキュラムには、「地域」「郷土」や「昔のくらし」に関する勉強が組み込まれています。
清瀬市郷土博物館では、その学習の一助として、小学3~6年生のお子様とその保護者の方を対象とした「親子で昔のくらし体験」を開催いたします。
郷土料理のうどん作り、染物など、実際にさまざまな体験をすることを通じて、郷土 清瀬、そして昔の人々の生活に対する理解を深めてみませんか?
ご参加をお待ちしております!

※「ひいらぎ★スタンプカード」対象事業です。



開催期間:2015/03/21 ~
東海道は日本の東西交通の大動脈であるが、山あり海あり大河ありで目に飽きない。『東海道中膝栗毛』を引くまでもなく、古来、東海道の旅を楽しむ人は多かったが、彼らの旅日記を読むと、鎌倉・室町時代の東海道周辺の風景は江戸時代以後のながめとはずいぶんと異なっていたことがわかる。特に富士山と浜名湖に焦点を当てて、それがどんなものだったか、どうして変化してきたのかを考えてみたい。



開催期間:2015/03/14 ~
藍でスカーフを染めます。



開催期間:2015/03/12 ~
和裁の技術を用いて便利な小物を作ります。



開催期間:2015/03/11 ~ 2015/03/15
さきおりでコースターを織る体験ができます。



開催期間:2015/03/11 ~ 2015/03/15
清瀬市郷土博物館では、「衣の文化」をテーマに染物・はたおり・和裁の各教室を実施しています。
本展では、受講生と講師および活動グループの作品を一堂に展示します。



開催期間:2015/03/07 ~
以下の2作品を上映予定です。

「大都会のタイムトンネル」
 東京の緑は、日々失われつつある。かつての武蔵野の面影を残す貴重な自然を保存している目黒の自然教育園を舞台に、都会人の生活と自然との関わり方を考える。

「多摩川野鳥記」
 多摩川に生息している野鳥はおよそ120種。上流の秋川渓谷、中流の二ヶ領上河原や丸子橋周辺の中州や河川敷、河口の干潟、それぞれの環境に適応しての巣作りや子育ての様子を紹介。十数年前復活したカワセミの姿も。



開催期間:2015/02/28 ~
清瀬市郷土博物館では、学芸員パートナーシップ制度を設けております。
本制度は、学芸員を志す学生、博物館や学芸業務に対し高い関心を持っている学生に、学芸員と協力関係にある存在(=学芸員パートナー)として業務の一部を担っていただくものです。

学芸員パートナーシップ制度に登録を希望・検討している学生に対し、事前説明会を実施いたします。
学芸員と一緒に活動をしてみたい方、是非ご参加ください。



開催期間:2015/02/07 ~
以下の2作品を上映予定です。

「北海道の湿原」
 湿原は、その特有の景観によつて昔より幽玄の地とされてきたが、日の日本で、湿原の原形をとどめているのは北海道だけとなってしまった。今なお神秘さを保っている北海道の湿原の命ある自然の姿を伝える。

「富士山の自然誌」
 昭和初小御岳火山と古富士火山を母体として成長した日本の最高峰・富士山の成り立ち。富士山だけに見られる動植物も含め、成育する様々な動植物の様子と自然とのおりあいを四季それぞれ紹介し、豊かな環境と景観の保全を訴える。



開催期間:2014/12/13 ~
以下の2作品を上映予定です。

「きじ 日本の国鳥」
 日本特産のニホンキジは、一年中、雑木林や草原など人里近くに住んでいる。また、歴史や伝承の上からも日本人とのかかわりが強く、国鳥に指定されている。ここでは岩手山麓の農村を中心に、キジの四季にわたる生態を追う。

「雷鳥の四季」
 標高三千メートルの北アルプス・立山は、壮大な自然の交響詩の世界。春の雪どけ、高山植物の咲き乱れる華麗な夏、全山燃えるような秋の紅葉、冬の積雪、零下20度の極寒、こうした大自然を舞台に、生れた雷鳥のヒナが一人前になるまで、同じ親子を徹底的に記録する。



開催期間:2014/11/16 ~ 2014/11/24
絵の具を付けた小石を紙の上でコロコロ転がし、偶然できた線、点、面の好きな場所をトリミング。
描かずに抽象画の体験ができます。
小さな額に入れて完成。



開催期間:2014/11/16 ~ 2014/11/24
顔彩を使用して、絵入りの手紙を描いてみませんか?
“心を伝える”――そんな気持ちで始めましょう。
日本画初心者の方、ぜひご参加ください。基礎から丁寧に指導します。



開催期間:2014/11/15 ~ 2014/11/24
清瀬市在住・在勤の芸術家を中心に結成された「清瀬美術家懇話会」会員による美術作品展。ジャンルや会派を越え、さまざまな作品が一堂に会する珍しい展覧会です。
30周年を迎える今年度、記念事業として3種のワークショップをあわせて開催いたします。ぜひご参加ください。


開催期間:2014/11/15 ~
以下の2作品を上映予定です。

「小さな羽音チョウセンアカシジミ 蝶の舞う里」
 東北地方の一部山中に棲むチョウセンアカシジミが、山形県川西町の水田地帯の屋敷林に生息する。江戸時代はじめに用水路に植えられた植樹・トネリコを伝い、蝶は降りてきたらしい。町民は生息地保護のため再び堀を作りトネリコを植えた。蝶の成長と生態を克明に映像化し、自然と生き物を愛し共存する人々を描く。

「幻の魚みやこたなご」
 天然記念物のみやこたなごは、10年ほど前までは善福寺池などで見られた魚。元来東京で発見された魚なのでその名があり、美しい姿ゆえに愛好者は多い。いつかは東京の池沼にこの魚を呼び戻したいと研究を続ける井の頭自然文化園水族館長の話を中心にその生態を追う。



開催期間:2014/10/04 ~ 2014/10/19
 清瀬市名誉市民で日本藝術院会員の彫刻家、澄川喜一氏の彫刻展です。東京スカイツリー(Rマーク)のデザイン監修者であることから、スカイツリーに関する展示も行います。
 澄川氏は、「反(そ)りと起(むく)り」のある造形美を追究している作風です。
 この機会にぜひ足をお運びください。

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