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展示・イベント情報一覧


■ 福生市郷土資料室

開催期間:2017/04/22 ~ 2017/07/09
 森田浩一は、明治24年(1891)に熊川に生まれました。東京府立第二中学校から東京帝国大学に進学し、米国へ研究留学した学生時代を通して、多くの日記、絵画、写真を残しています。

 これらの資料は個人的な記録にとどまらず、当時の生活や風景を知るための貴重な資料ともなっています。

 今回の展示ではこれらの資料から、福生の明治・大正期の生活や風景を紹介します。


開催期間:2017/02/04 ~ 2017/04/16
 森田家は、江戸時代に寺子屋「中福生大学(なかぶさだいがく)」を開設したといわれ、明治時代には俳人「森田友昇(ゆうしょう)」を輩出するなど、福生とかかわりが深い旧家です。
 今回の展示では、森田家に伝わる約3,500点の資料の中から、俳諧と寺子屋に関する資料など、38点を展示します。


開催期間:2016/12/03 ~ 2017/01/29
 福生市で見られるお正月の飾り物「ミキノクチ」と、その製作技術等を展示します。
 ミキノクチは神棚に供えるお神酒徳利の口に飾るお正月の縁起物です。全国的に分布していますが、材料は木、竹、金属、紙などさまざまです。福生市で見られるのは竹製のもので、「宝船」や「万年青(おもと)」、「茗荷(みょうが)」など、めでたさに繋がるさまざまなデザインのものが見られます。
 また、西多摩地域で見られた「アーボヘーボ」や「マユダマ」など豊作を願う小正月飾りを紹介します。


開催期間:2016/10/01 ~ 2016/11/27
今回の特別展示は、平成10年に開催しました特別展示「武州下原刀展」、平成22年に開催しました福生市制40周年記念特別展示「武州下原刀展Ⅱ」に続く、多摩の郷土刀である「武州下原刀」の展示会で、第三弾となります。
当館で多大なご協力、ご指導を賜りました故後藤先生が所蔵していた「武州下原刀」のうち、これまで図録未発表の資料を中心に展示します。郷土の刀剣類の数々を是非ご覧下さい。


開催期間:2016/07/16 ~ 2016/09/25
 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から平和について再認識することを目的とした展示を行っています。
 今回は戦時下の学校とこどもたちにスポットを当て、教科書や生活用品、絵本や紙芝居などの資料を展示します。


開催期間:2016/04/23 ~ 2016/07/10
 福生市で見られる野鳥を、剥製標本中心に紹介します。

 骨格や羽毛などの実物資料を使い、おのおのの生活に特化した体の構造や生活全般を紹介します。展示期間中に展示解説会も行います。

*展示協力: NPO法人自然環境アカデミー


開催期間:2015/11/28 ~ 2016/01/24
 新しい年を祝う大正月に神棚の御神酒(おみき)徳利(とっくり)に飾る「神酒の口(みきのくち)」や、小正月に豊作を願う多摩地域の「モノツクリ」の飾りものを展示しています。


開催期間:2015/10/03 ~ 2015/11/23
 武州下原刀は、武蔵国多摩郡の下恩方村・横川村・慈根寺村など、現在の八王子市内に散在した下原鍛冶が作った刀剣類です。
 今回の展示会では郷土資料室で所蔵する武州下原刀とともに、個人所蔵の貴重な資料も同時に展示します。また刀剣の製作工程に関する資料も展示します。多摩地域で製作された刀剣の数々を是非ご覧下さい。
 なお、期間中に一部資料の展示替えを行います。

 前期 2015年10月3日(土)~10月25日(日)
 後期 2015年10月27日(火)~11月23日(祝)


開催期間:2015/07/18 ~ 2015/09/27
 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から、平和について再認識することを目的とした展示を行っています。
 今年は戦後70周年の節目の年です。市内に伝わる軍事郵便や戦時中に使われた生活用品、陸軍多摩飛行場などの紹介を通し、福生と戦争の歴史について考えます。


開催期間:2015/04/25 ~ 2015/07/12
 市内在住の窪田成司氏が、昭和10年代の福生の風景を描いた約40点の昔絵を展示します。
 氏の正確な記憶を基に、当時の家や商店、そして人々の生活風景を描いた絵画や宿橋通りの全域を描いた絵巻など、主に永田地区を中心として、昭和初期の古きよき福生の原風景が再現されます。


開催期間:2015/01/31 ~ 2015/04/19
 ちりめん本は、紙に細かいしわを付けることで、絹織物のちりめんを連想させる手触りに仕上げていることから、その名がつけられています。
 明治18年から発行された昔話の長谷川版をはじめ、ちりめん本は日本特有の文化・習慣・年中行事・職人・歌舞伎などの内容を英語・ドイツ語・フランス語などに翻訳しており、浮世絵師の木版多色刷りの華やかな挿絵に飾られているものもあります。日本の昔話と、明治時代になって急速に失われていった日本の風俗・習慣を凝縮したようなちりめん本は、外国人に好まれました。
 福生市郷土資料室では約100冊に及ぶ「ちりめん本」を収蔵しています。今回、その貴重な資料を展示いたしますので、この機会にご覧いただければと思います。


開催期間:2014/11/29 ~ 2015/01/25
 神酒の口とは竹でつくられたお正月の飾り物です。お神酒の徳利の口に飾ることからこの名があります。
 今回の展示では、福生で作られた神酒の口とその製作技術を紹介します。また、小正月の西多摩地方のツクリモノである豊作祈願に使われたアーボーヘーボ等の郷土資料も展示します。


開催期間:2014/09/06 ~ 2014/11/24
 青梅鉄道開通120周年を記念して、青梅鉄道や青梅線に関連する資料をはじめ、郷土資料室で収蔵する鉄道関連写真をまとめて紹介します。


開催期間:2014/06/28 ~ 2014/08/31
 郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から平和について再認識することを目的とした展示を行っています。
 今年は日清戦争から120年、日露戦争から110年にあたります。 軍事郵便や錦絵などの資料から、二つの近代戦争についてみていきます。


開催期間:2014/04/19 ~ 2014/06/22
 今年は日本野鳥の会を設立した中西悟堂の没後30年にあたります。
 福生とも縁のあった中西悟堂について、福生や西多摩地域とのかかわりを中心に紹介します。

 中西悟堂は、日本野鳥の会の創設者で、「野の鳥は野に」を標語に、鳥類を保護する運動を起こした人物です。また詩人・歌人としても知られています。
 悟堂は、昭和19年(1944)からの数か月間を福生で、戦後の数年間を二宮(現あきる野市)で過ごし、その活動には西多摩地域との結びつきがありました。
 今回の展示では、郷土資料室で所蔵する原稿や著作物などの資料を通して、悟堂と福生や西多摩地域との関わりを中心にみていきます。


開催期間:2014/02/15 ~
本日大雪の影響で、福生市のすべての施設の業務は中止しています。
福生市郷土資料室も本日に限り臨時休館いたしますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。



開催期間:2014/02/01 ~ 2014/04/13
 福生の歴史について、縄文時代から現代まで、資料を通して紹介します。
 今回の展示では、福生市指定文化財や登録文化財を中心に、特に個人所有の通常公開されていない資料についても展示しています。
 多くの指定・登録文化財が一堂に見られる貴重な機会です。ぜひお越しください。
 期間中、記念講演会、関連講座、古文書学習会、ガイドツアー、展示解説会も行います。



開催期間:2013/11/23 ~ 2014/01/26
 ミキノクチとは竹でつくられたお正月の飾り物です。お神酒の徳利の口に飾ることからこの名があります。  
今回の展示では、福生で作られたミキノクチとその製作技術を紹介します。また、小正月の西多摩地方のツクリモノである豊作祈願に使われたアーボヘーボなどの郷土資料も展示します。



開催期間:2013/11/09 ~
 玉川上水沿いに、江戸時代に行われた上水の堀替え工事跡や田村分水のほか、福生地区に残る史跡などを案内します。
 ふるってご参加ください。


開催期間:2013/10/06 ~
 福生市郷土資料室で展示中の、企画展示「旧熊川村の世界」の展示解説後、展示の舞台である旧熊川村に残る文化財や、名主家であった石川酒造などを案内します。
 ふるってご参加ください。

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