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展示・イベント情報一覧


■ 福生市郷土資料室

開催期間:2018/12/01 ~ 2019/01/27
 「ミキノクチ(神酒の口)」は、竹などで製作されるお正月の飾り物のことです。お神酒の徳利の口に飾ることから、この名で呼ばれています。
 本展示では、新しい年を祝う大正月に飾る「ミキノクチ」や、小正月に豊作を願う「モノツクリ」、「繭玉飾り」など、福生と西多摩地域の正月飾りやその製作工程を紹介します。


開催期間:2018/10/28 ~
 特別展示「歌舞伎を描いた明治の錦絵」に関連し、安田𠮷人氏をお招きして錦絵の歴史や鑑賞法についてお話を伺います。
 今回の特別展示や錦絵、歌舞伎にご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。


開催期間:2018/09/22 ~ 2018/11/25
 明治の錦絵の中から、歌舞伎に関する錦絵を選りすぐり展示いたします。
 洗練された線で描かれた人物、美しく上品な歌舞伎の衣装、いきいきと描かれた各演目の見せ場などは一見の価値があります。ぜひこの機会にご覧ください。
 また、展示内容にちなんだ講演会も予定しております。


開催期間:2018/07/14 ~ 2018/09/17
 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から平和について再認識することを目的とした展示を行っています。
 今回は、出征の幟(のぼり)や軍隊除隊を記念した盃(さかずき)など徴兵や出征に関する資料をはじめとして、戦時下の生活を知るための貴重な資料を展示します。


開催期間:2018/06/24 ~
 開催中の企画展示「旧ヤマジュウ田村家住宅資料展」に関連し、旧ヤマジュウ田村家住宅の民具調査を担当された神かほり氏による、民具資料の解説会を行います。
 当時の生活の様子や、暮らしの道具などに焦点をあてながら、「旧ヤマジュウ田村家住宅資料展」の見所をお伝えします。


開催期間:2018/06/21 ~
 開催中の企画展示「旧ヤマジュウ田村家住宅資料展」に関連し、文化財・史跡ガイドボランティアが、旧ヤマジュウ田村家住宅のある「宿橋通り」の見所を歩いて案内します。
 むかしの「宿橋通り」を描いた窪田成司氏の記憶画を見ながら実際に通りを歩き、明治期から昭和初期にかけて福生村のメインストリートであった歴史や家並みの移り変わりなど、「宿橋通り」の魅力をお伝えします。


開催期間:2018/06/17 ~
 開催中の企画展示「旧ヤマジュウ田村家住宅資料展」に関連し、旧ヤマジュウ田村家住宅の建造物調査を担当された大野敏氏による、建築様式等に関する解説会を行います。
 現地で実際に建築様式や構造に触れながら、建物の特徴や明治期における一般的な住宅との差異など、建築学の視点から見た旧ヤマジュウ田村家住宅についてお伝えします。


開催期間:2018/04/21 ~ 2018/07/08
 旧ヤマジュウ田村家住宅は明治期に建築された古民家で、国登録有形文化財(建造物)に登録されています。展示では、平成26年度から平成28年度にかけて実施した文化財総合調査に基づき、旧ヤマジュウ田村家住宅の建造物や当時の生活の様子がわかる民具、古文書などを紹介します。


開催期間:2018/01/27 ~ 2018/04/15
 西多摩地域には、多くの遺跡が発見されており、多数の土器や石器が出土しています。
 しかし、それらの出土遺物を見られる機会は限られています。
 今回の企画展示では、西多摩4市(青梅市、福生市、羽村市、あきる野市)の共催により、各市で出土した代表的な縄文土器等の出土遺物を展示し、その時代の暮らしに焦点を当てていきます。
 埋蔵文化財を通して西多摩地域の歴史を知る機会となりますので、ぜひお越しください。


開催期間:2017/12/02 ~ 2018/01/21
 新しい年を祝う大正月に神棚の御神酒徳利(おみきどっくり)に飾る「神酒の口(みきのくち)」や、小正月に豊作を願う多摩地域の「モノツクリ」の飾り物を展示しています。


開催期間:2017/09/23 ~ 2017/11/26
市内在住の窪田成司氏が描いた、昭和10年代の福生に関する記憶画約50点を展示します。永田地区を中心とした、古きよき福生の風景や記憶画の世界をお楽しみください。

■記憶画とは
 記憶画とは、昔の町並みや生活風景などを正確な記憶に基づいて描いた絵画であり、これらの情景に関する写真や地図などの資料が残されていない場合には、それを補う歴史資料として注目を集めています。近年では山本作兵衛氏による明治大正期の筑豊の炭鉱の様子を描いた「炭鉱の記録画」が世界記憶遺産に登録されたことからも、その重要性が認められています。

■作者の窪田成司氏について
 窪田成司氏は昭和6年、現在の福生市永田地区に生まれました。家業の左官業のかたわら、若いころの記憶にある福生の風景や街並みなどを平成4年頃から描き始め、86歳となる現在も次々とむかしの風景を描き起こしています。
 窪田氏が描いたこれらの記憶画は、福生のむかしの風景を知る人びとの証言や、わずかに残る当時の写真との照合からも大変正確であることが判明しており、絵画としてのみならず歴史資料としての価値をも有するものとなっています。 

■展示の見どころ
 永田地区や北田園地区を描いた「永田絵図」には、当時の街並みが詳細に描かれています。北田園の水田や、多摩川での鮎漁の様子は現代では見られなくなった風景です。
 「宿橋通り家並絵図」は昭和12~13年頃の宿橋通りの家並みを描いた絵巻です。通りの北側と南側両方がそれぞれ描かれていて、向かい合わせにすると当時の通りの様子がわかります。また「御神輿巡行絵図」は天王祭りを描いたものですが、お祭りの様子や神輿を担ぐ人々の姿、神輿の造作などが、当時の街並みとともに細かく描かれています。


開催期間:2017/07/15 ~ 2017/09/18
 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から平和について再認識することを目的とした展示を行っています。

 今回はメディアにみる戦争と戦時下のくらしをテーマに、戦争の状況や戦地の様子を伝える新聞号外や戦争錦絵、戦時下の市民生活がみえる本や雑誌など、出版物や報道関係資料を中心に展示します。


開催期間:2017/04/22 ~ 2017/07/09
 森田浩一は、明治24年(1891)に熊川に生まれました。東京府立第二中学校から東京帝国大学に進学し、米国へ研究留学した学生時代を通して、多くの日記、絵画、写真を残しています。

 これらの資料は個人的な記録にとどまらず、当時の生活や風景を知るための貴重な資料ともなっています。

 今回の展示ではこれらの資料から、福生の明治・大正期の生活や風景を紹介します。


開催期間:2017/02/04 ~ 2017/04/16
 森田家は、江戸時代に寺子屋「中福生大学(なかぶさだいがく)」を開設したといわれ、明治時代には俳人「森田友昇(ゆうしょう)」を輩出するなど、福生とかかわりが深い旧家です。
 今回の展示では、森田家に伝わる約3,500点の資料の中から、俳諧と寺子屋に関する資料など、38点を展示します。


開催期間:2016/12/03 ~ 2017/01/29
 福生市で見られるお正月の飾り物「ミキノクチ」と、その製作技術等を展示します。
 ミキノクチは神棚に供えるお神酒徳利の口に飾るお正月の縁起物です。全国的に分布していますが、材料は木、竹、金属、紙などさまざまです。福生市で見られるのは竹製のもので、「宝船」や「万年青(おもと)」、「茗荷(みょうが)」など、めでたさに繋がるさまざまなデザインのものが見られます。
 また、西多摩地域で見られた「アーボヘーボ」や「マユダマ」など豊作を願う小正月飾りを紹介します。


開催期間:2016/10/01 ~ 2016/11/27
今回の特別展示は、平成10年に開催しました特別展示「武州下原刀展」、平成22年に開催しました福生市制40周年記念特別展示「武州下原刀展Ⅱ」に続く、多摩の郷土刀である「武州下原刀」の展示会で、第三弾となります。
当館で多大なご協力、ご指導を賜りました故後藤先生が所蔵していた「武州下原刀」のうち、これまで図録未発表の資料を中心に展示します。郷土の刀剣類の数々を是非ご覧下さい。


開催期間:2016/07/16 ~ 2016/09/25
 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から平和について再認識することを目的とした展示を行っています。
 今回は戦時下の学校とこどもたちにスポットを当て、教科書や生活用品、絵本や紙芝居などの資料を展示します。


開催期間:2016/04/23 ~ 2016/07/10
 福生市で見られる野鳥を、剥製標本中心に紹介します。

 骨格や羽毛などの実物資料を使い、おのおのの生活に特化した体の構造や生活全般を紹介します。展示期間中に展示解説会も行います。

*展示協力: NPO法人自然環境アカデミー


開催期間:2015/10/03 ~ 2015/11/23
 武州下原刀は、武蔵国多摩郡の下恩方村・横川村・慈根寺村など、現在の八王子市内に散在した下原鍛冶が作った刀剣類です。
 今回の展示会では郷土資料室で所蔵する武州下原刀とともに、個人所蔵の貴重な資料も同時に展示します。また刀剣の製作工程に関する資料も展示します。多摩地域で製作された刀剣の数々を是非ご覧下さい。
 なお、期間中に一部資料の展示替えを行います。

 前期 2015年10月3日(土)~10月25日(日)
 後期 2015年10月27日(火)~11月23日(祝)


開催期間:2015/07/18 ~ 2015/09/27
 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から、平和について再認識することを目的とした展示を行っています。
 今年は戦後70周年の節目の年です。市内に伝わる軍事郵便や戦時中に使われた生活用品、陸軍多摩飛行場などの紹介を通し、福生と戦争の歴史について考えます。

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