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展示・イベント情報一覧


■ くにたち郷土文化館

開催期間:2022/05/21 ~ 2022/06/12
今回で24回目を迎える「紙の工芸展」。折り紙やちぎり絵、彩人形など「紙」を素材とした様々なジャンルの作品を展示します。関連イベントとして、各種作品の制作ができる「ワークショップ」も開催しますので、是非ご参加ください。


開催期間:2022/03/05 ~
SPレコードのなつかしい音色で、午後のひとときを音楽とともに過ごしてみませんか?
昭和初期の蓄音機を使って、郷土文化館が所蔵するSPレコードを鑑賞します。


開催期間:2022/01/14 ~ 2022/03/13
 電気や水道がなかったころ、人々はどうやってくらしていたのでしょう?
 今と比べてみると、暗い時や寒い時、物を運ぶ時も大変そうです。しかし、そこでは様々な道具(民具)が人々のくらしを支えていました。そして、それらの道具は時代が進むたびに、もっと安全に、便利に変わっていきました。
 本展では、明治から昭和にかけての明かりや暖房の道具など、「むかしのくらし」が分かる様々な道具を、民具案内にあわせて展示します。時代とともに変化していった、人々のくらしの様子をご覧ください。


開催期間:2021/11/23 ~
4本の大形石棒が出土した緑川東遺跡や、郷土文化館周辺の南養寺遺跡などにおける縄文時代中期とは、いったいどのような時代だったのでしょうか?最近の調査・研究からわかってきた新たな縄文時代の社会などについて、最新の研究動向を踏まえて紹介します。


開催期間:2021/10/09 ~ 2021/11/21
三浦小平二は、青磁に絵付けをするなどオリジナルのスタイルが海外で評価され、1997年には青磁で重要無形文化財保持者(いわゆる「人間国宝」)に認定された陶芸家です。2006年に国立市の自宅で逝去されたのち、2007年に竹子夫人より国立市に多くの作品が寄贈されました。
本展では、三浦小平二の制作活動の源となった「旅」をテーマに、国立市所蔵作品を中心とした作品を紹介します。アフリカ・アジア・ヨーロッパと様々な土地を巡った小平二は、旅によって得る生々しい感動を自分のオリジナリティの基本とし、旅をするごとにその感動と共に新しい作域を広げていきました。
三浦小平二の作品と共に、世界の旅をお楽しみください。


開催期間:2021/08/21 ~
国立に暮らした考古学者・甲野勇の活動に関するミュージアムトークを、Zoomを使用したオンライン開催で実施します。


開催期間:2021/07/22 ~ 2021/09/12
甲野勇(こうのいさむ)は、1946(昭和21)年から1967(昭和42)年に亡くなるまでの、およそ20年間を国立に暮らした考古学者です。甲野は、幼い頃に同居していた大叔父の部屋で黒曜石の槍や鏃を発見していたことから、大昔の人々の生活に関心を抱き、13才頃には1人であちこちと発掘してまわるような少年でした。1922(大正11)年に東京帝国大学理学部人類学科選科へ進学した頃からは、同窓である山内清男や八幡一郎とともに「編年学派の三羽烏」と呼ばれ、日本の考古学史に名を残しました。
終戦後に国立へと越してきた甲野は、敗戦により、それまで信じていた”歴史”を失った青少年に対し、正しい古代史を編成して「心のよりべ」を与えることが自身の使命であると考え、青少年の教育活動を開始します。教育のため、あらゆる機会を設けることに惜しみない努力をはらった甲野は、中学校や高校のクラブ活動での発掘調査の指導や、文化財保護に関する啓蒙活動を積極的に行っています。また、「遠祖の文化遺産を直接の基礎として編纂する」博物館の設立にも尽力しました。
本展では、当館が所蔵する甲野勇旧蔵の資料から、甲野が指導した発掘調査や博物館活動を中心に、多摩地域における甲野の功績を振り返ります。


開催期間:2021/05/01 ~ 2021/06/13
 2020年春に101歳で他界された関頑亭氏は、彫刻家であり、画家であり、建築や工芸といった多岐に渡る活動を続けてきた芸術家です。氏は、谷保村(現国立市)に生まれ、17歳で彫刻の大家・澤田政廣に弟子入りし、戦後は戦争で荒廃した中野宝仙寺の復興のため、金剛力士(仁王)像の制作などに力を注ぎました。また、民夫人の営まれた「関民帽子アトリエ」に隣接した住居で制作活動を続けながら、夕刻になるとお酒を飲みに町に出かけ、出会う人々と交友を深めるなど、その姿は多くの人に親しまれてきました。
 本展では、関頑亭氏の活動の原点である少年の頃に描いた絵画から、晩年の書や風景画まで、さまざまな作品と共に、氏の文化活動や人々との交友を伝える資料をあわせて紹介します。
 「素」の心を大切に、日々呼吸をするように絵を描き、彫刻を作り続けてきた、関頑亭氏の生涯と人となりに想いを寄せてご覧ください。


開催期間:2021/02/27 ~
SPレコードのなつかしい音色で、午後のひとときを音楽とともに過ごしてみませんか?
昭和初期の蓄音機を使って、郷土文化館が所蔵するSPレコードを鑑賞します。


開催期間:2021/01/12 ~ 2021/03/14
明治から昭和にかけて、電気がなかった頃の暮らしから、電気や電化製品が使われるようになった暮らしへの移り変わりについて紹介します。
メインテーマである明かりや暖房の道具を中心に、生活の道具やむかしの国立の写真、人々の祈りや願いを伝える資料も紹介します。


開催期間:2020/10/31 ~ 2020/12/13
 令和3(2021)年に創立130周年を迎える滝乃川学園は、明治24(1891)年に創設された日本で最初の知的しょうがいしゃのための福祉施設です。昭和3(1928)年には、巣鴨から国立市の前身である谷保村に移転し、創設者の石井亮一と妻・筆子により新たな学園作りが行われました。そして現在も、2人の想いを継ぐ人々により歩みを続けています。
 本展では、滝乃川学園に大切に保管されてきた資料の中から、学園の歩みや日常の風景を記録した写真を中心に紹介します。火災や財政難など度重なる困難を乗り越え、活動を続けてきた滝乃川学園の軌跡をご覧下さい。


開催期間:2020/09/12 ~
ママ下湧水や矢川、多摩川から引いた府中用水など、国立市南部の恵まれた水環境でのフィールドワークを通じて、身近に生息する生きものたちの様子を観察しましょう。


開催期間:2020/09/05 ~ 2020/09/27
折り紙やちぎり絵、彩人形などの紙を素材とした様々な作品を展示します。
合わせて、各種作品の制作体験ができる「体験教室」を開催致しますので、ご参加お待ちしております。


開催期間:2020/06/15 ~ 2020/08/10
 春季企画展「『赤い三角屋根』誕生―国立大学町開拓の景色―」展が会期2日間で閉幕となってしまったことから、当館所蔵資料および国立市所蔵資料を中心としたミニ展示を開催することといたしました。
 館蔵品等が中心になりますので、先の企画展よりも規模を縮小した展示開催ではありますが、国立駅開業当時のまちの様子を窺わせる資料を展示いたします。


開催期間:2020/04/06 ~ 2020/05/24
国立駅南口にもどってきた「赤い三角屋根」の旧国立駅舎は、4月4日(土)にオープンします。この旧駅舎は、平成18(2006)年の解体後に保管されていた部材を再利用したもので、大正15(1926)年に開業した当時の姿へと復して再築がなされました。
 国立駅が開業した大正15年4月1日。この日は国立大学町の第1回分譲がスタートした日でもあります。まちの成立ともかかわっている旧国立駅舎を、国立大学町が開発された当時の資料から探ってみます。


開催期間:2020/02/08 ~
昭和初期の蓄音機を使って、くにたち郷土文化館が所蔵するSPレコードを鑑賞します。
※SPレコードをお持ちの方は、会場にご持参頂ければおかけ致します。都合により再生できない場合もありますので、予めご了承ください。


開催期間:2020/01/14 ~ 2020/03/06
みなさんは、電気のなかった時代が想像できますか?
夜暗くなったら、どうしていたのでしょう?
洗たくは?とっても寒いときは?
では、電化製品がようやく買えるようになったとき、
家にはどんなものがあったのでしょうか。
明治から昭和にかけて、くらしの変わる様子がわかる、
さまざまなものを紹介します。


開催期間:2019/12/04 ~ 2020/02/28
冬の星空はとても澄んでいて、星がよく見えます。
望遠鏡を使って、神秘的な星の世界をのぞいてみませんか?


開催期間:2019/11/30 ~
野鳥が窓ガラスに衝突する事例をご存じですか?
鳥のガラス衝突はなぜ起こるのでしょうか。
講義とフィールドワークから鳥の生態を学びます。


開催期間:2019/11/09 ~
本田家の旧蔵資料(国立市所蔵)から本田家の歴史を読み解きます。

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