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展示・イベント情報一覧


■ くにたち郷土文化館

開催期間:2018/03/03 ~
多摩川の流路変更と、それによる村の移動について学びます。また、くにたち周辺の多摩川に関する絵図について、治水や水害の資料などを用いて読み解きをしていきます。


開催期間:2018/01/12 ~ 2018/03/12
 近年、くにたち郷土文化館に西野家より贈された資料から、江戸時代末期から明治初期に作成された多摩川絵図が発見されました。
 この絵図は全体が5メートルにおよび、羽村の堰辺りから多摩川河口にいたる多摩川およびその流域を描いたものです。
 本ミニ展示では、多摩川絵図を主として絵図や文書資料等を通して、近世から近代にかけての多摩川や用水の様子をご紹介しています。


開催期間:2018/01/12 ~ 2018/03/12
 みなさんは、電気のなかった時代が想像できますか? 夜暗くなったら、どうしていたのでしょう? 洗たくは? とっても寒いときは? はたらくのも大変そうです。
 では、電化製品がようやく買えるようになったとき、家にはどんなものがあったのでしょうか。
 明治から昭和にかけての、くらしが変わるようすがわかる、いろいろなものを展示しています。


開催期間:2017/11/19 ~
石棒4本の研究成果について、3名の先生にお話頂きます。
【 講師 】
柴田 徹(考古石材研究所代表)
五十嵐 彰(東京都埋蔵文化財センター主任調査研究員)
中村 耕作(國學院大学栃木短期大学准教授)


開催期間:2017/11/04 ~
2日間に分けて、実際に縄文土器を作ってみましょう。


開催期間:2017/10/29 ~
国立市内の遺跡や縄文時代に関して、3名の先生にお話頂きます。
【 講師 】
和田 哲(国立市文化財保護審議会委員)
黒尾 和久(国立ハンセン病資料館学芸部長)
小林 謙一(中央大学教授)


開催期間:2017/10/07 ~ 2017/12/10
国指定重要文化財となった緑川東遺跡出土の石棒4本や土器を展示するとともに、同遺跡に関する基礎情報や、他遺跡での石棒出土事例との違いをあわせてご紹介します。また、石棒レプリカや体験用キットを触って、重さや材質を体験できるコーナーもあります。


開催期間:2017/05/28 ~
写真集の編さんにご協力いただいた「国立まなびあるきの会」の皆さんに、掲載写真の選定から、現地踏査、キャプション執筆等、写真集刊行にいたるまでの“現場の声”を直接語っていただきます。


開催期間:2017/04/22 ~ 2017/06/04
当館では、国立市市制施行50周年を記念した写真集を発行いたしました。この写真集は、「国立まなびあるきの会」の皆さんにご協力いただき、町役場の時代より蓄積された写真の中から、高度経済成長期のくにたちを紹介したものです。今回の展示では、写真集刊行を記念して、写真集掲載の中から選出した作品をご紹介いたします。


開催期間:2016/08/27 ~ 2016/09/22
今回で21回目を迎える「紙の工芸展」。毎回、紙を素材とした様々な作品が展示されています。
折り紙やちぎり絵、彩人形など多彩なジャンルの作品が、今年も集まりまりました。期間中、実際に作品を作る「体験教室」も開催しておりますので、ぜひご参加ください。


開催期間:2015/10/10 ~ 2015/12/08
脱東洋医学、新しい医師養成制度の導入、そして衛生観念の普及

明治時代に入ると、政府は医療の近代化を求めてさまざまな改革をしていきます。
これらの変化は医療に携わっていた人たちとともに、一般の人たちにも影響を与えました。
本展示では、谷保村の医家であった本田家を中心に、谷保村およびその周辺の村々など、「近代化」が波及していく時代に生きた人々に迫ります。


開催期間:2015/01/10 ~ 2015/03/16
わたしたちのくらしはいつの時代も少しずつ変わっていきます。
20年前のむかし、50年前のむかし、100年以上前のむかし。
いろいろな時代のむかしのくらしに、「もの」を通してふれてみてください。

【展示概要】
電気のなかった頃の生活から、電化製品が普及していった昭和30~40年頃までの、くにたちで使われていた民具(身近にあってくらしを支えたもの)を中心に、民具案内に関連して展示します。



開催期間:2014/10/25 ~ 2014/10/26
文化の薫り漂う秋に、歌や踊り、劇を鑑賞してみませんか?和算体験コーナーもあります。
 市内で人気の「まんまるカフェ」さん、「プチ・アンジュ」さん(26日のみ)、「とれたの」さんが出店してくれます。


開催期間:2014/10/24 ~ 2014/12/09
国立市における近年の発掘調査からは、多くの成果が生まれています。特に平成24年度に、国立市青柳にある緑川東遺跡から完全な形の大型石棒4本が、並べられた状態で発見されました。このことは全国でも珍しいことであり、発掘当時から今もなお、注目を浴び続けています。
当館では久々の考古学に関する展示であります。本展にて国立市の考古学について紹介することで考古学に興味をもっていただくと同時に、国立市にさらに興味関心を持っていただければと思っております。


開催期間:2013/12/01 ~
谷保天満宮獅子舞(三匹獅子舞)の、歴史と現在の伝承の様子を中心にお話を伺います。


開催期間:2013/11/17 ~
国立市古民家で、谷保の唄と、大正から昭和にかけての生活の様子についてお話いただきます。


開催期間:2013/11/10 ~
アジア地域と日本の事例から、人々の暮らしの中で歌がどのような役割をもっているかお話いただきます。 講師:小野寺節子(國學院大學文学部兼任講師)



開催期間:2013/10/26 ~ 2013/12/09
国立市の前身である谷保村の暮らしの中で歌い継がれてきた労作歌、祝歌、わらべ歌などを紹介します。
また、生業や人生儀礼など歌が結んだ人と人との繋がり、人々の生活をふりかえります。


開催期間:2013/04/27 ~ 2013/05/12
緑川東遺跡(青柳1・3丁目)出土の4本の大型石棒を、発掘調査後初めて公開します。
文化庁主催の展覧会「発掘された日本列島2013」に、都内の遺跡では唯一出品されます。
一年をかけて全国を展示巡回する前に、ぜひ、この機会を逃さず見学にいらしてください。

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