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展示・イベント情報一覧


■ パルテノン多摩歴史ミュージアム

開催期間:2013/01/27 ~
かつての多摩の子どもたちは、自分でマダケを加工して、竹馬をつくっていました。
今回は実際に乗ることのできる竹馬をマダケから作り、かつての多摩の子どもたちの遊びについて学びます。



開催期間:2013/01/10 ~
植物観察会ステップアップコースの一環で毎年開催する特別講演。今年は茎とサトイモ科植物をキーワードに、多様な植物の形とくらしについて、小石川植物園の邑田先生にお話しいただきます。



開催期間:2012/11/15 ~ 2013/03/11
近年では買うことが当たり前となったお茶―。
しかし、かつては畑や家の周りに茶の木を栽培し、お茶を作って飲む習慣が多く見られました。
本展示では、お茶を自給自足していた時代を振り返ることで、自家用茶と多摩の人々の関わりについて考えます。


開催期間:2012/10/28 ~
企画展 「街から子どもがやってきた ~戦時下の多摩と学童疎開~」に関連して、品川から多摩への学童疎開についての講演を開催します。
講師:柘植信行氏(品川歴史館・副館長)


開催期間:2012/09/29 ~ 2012/10/14
パルテノン多摩は25年の歩みの中で、多くの市民の方々と協力し、さまざまな成果を生み出してきました。本展では、パルテノン多摩で培われたボランティア活動や共同創作の成果などを紹介します。


開催期間:2012/07/13 ~ 2012/11/12
戦時中の多摩村・稲城村には、品川の山中国民学校の子どもたちが、学童疎開にやってきました。 山中国民学校の学童疎開を中心に、新たに見つかった写真資料や、かつての疎開学童の談話映像などをもとに、戦時下の村のようすの村や子どもたちのすがたを展示します。


開催期間:2011/03/26 ~ 2011/05/22
私たちのくらしに身近な商店。商店ははたしてどのような役割をそれぞれの時代において担ってきたのか――。
農村地帯であった開発前の多摩村において農業や人々の日常を支えた商店。
まだ車や電話が普及していなかったころに交通や情報の先端を担う存在でもあった商店。
そして、多摩ニュータウン開発により大きく住民の構造が変わる中で、地域住民を支えた商店――。
本展示では、多摩の商店のあゆみを通じて、それぞれの時代、地域において商店がどのような役割を持っていたかを考えます。



開催期間:2011/03/26 ~ 2011/07/04
地域には歴史の陰で生きた人たちがいました。いわゆる、アウトローと呼ばれてきた人々です。アウトローに関しては、展示や研究の中であまり触れられてきませんでした。しかし、地域の歴史と向き合うためには、彼らの姿を見つめ直すことも必要なのではないでしょうか。地域の歴史に埋もれてきた人々にも光をあてることで、従来語られてこなかった歴史像が浮かび上がってくると考えられます。

かつて、一ノ宮村(現多摩市一ノ宮)にも一ノ宮(杉本)万平[安永8年(1779)生~文久3年(1863)没]という任侠が存在しましたが、本展示では、彼と地域との関わりを通して、今までのイメージとは異なるアウトローの姿に迫りたいと思います。



開催期間:2010/11/18 ~ 2011/03/22
昭和5年に開館した多摩聖蹟記念館は、元宮内大臣の田中光顕らが中心となって建設されました。
記念館では、連光寺への明治天皇行幸を記念して明治・大正天皇関係の品々を展示するとともに「勤王の志士」らの書画を展示していました。
現在、これらの資料は多摩市教育委員会に引き継がれています。
記念館にはどのような品々が展示され、何故、記念館に収められたのでしょう?

この展示では、多摩聖蹟記念館の活動とその収蔵品について紹介します。

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