HOME > くにたち郷土文化館 > 展示・イベント情報一覧

展示・イベント情報一覧


■ くにたち郷土文化館

開催期間:2019/11/09 ~
本田家の旧蔵資料(国立市所蔵)から本田家の歴史を読み解きます。


開催期間:2019/10/26 ~ 2019/12/01
屋外の光が小さな穴から暗い部屋の中に差し込み、外の景色を映しだす。これをピンホール現象といいます。「カメラ・オブスキュラ」とはラテン語で「暗い部屋」のことをいい、これがカメラの原点でした。国立市古民家の一室をカメラ・オブスキュラにし、カメラの原点を体験しましょう。



開催期間:2019/10/19 ~ 2019/12/01
明治・大正・昭和・平成、そして令和へ。時代が移りゆく中、国立のまちは大きく姿を変え、人々の暮らしの様相も変化していきました。本展では、国立の名家である本田家の写真資料と市役所広報が記録した写真を中心に、国立の移り変わりを展示します。カメラが切り取った時代の一片からどのようなことが分かるでしょうか?


開催期間:2019/09/08 ~
佐伯家旧蔵の襖の下張文書から、府中の岡っ引頭田中屋万五郎と甲府の博徒の大親分・三井卯吉(宇吉)に関する文書を読みます。


開催期間:2019/09/07 ~ 2019/09/08
湧水や多摩川から引いた農業用水など、恵まれた自然環境が残る国立の南部地域での、生きものたちや周辺の水環境との関係性について、講義とフィールドワークから学びます。


開催期間:2019/09/01 ~ 2019/09/21
くにたち郷土文化館を拠点とし活動している6団体が実行委員会を組織し、日頃の創作活動の成果を発表します。
本展を通して、様々な陶芸の魅力をお楽しみください。


開催期間:2019/05/14 ~ 2019/07/07
災害は、自然災害の他、戦争等人的な要因でも発生します。
いずれも人々の生活を脅かすものですが、かつてくにたちの人々はどのようにこのような災害と向き合ったのでしょうか。
本展では、大正12年(1923)に発生した「関東大震災」と、人為的な「戦災」(太平洋戦争)について、当館の収蔵資料を中心に紹介します。


開催期間:2019/03/21 ~
緑川東遺跡より出土した「石棒4本」(国指定重要文化財)について、縄文時代の文化と合わせてとりあげます。 


開催期間:2019/02/24 ~
くにたちのことが詠まれた「くにたちカルタ」で遊んでみよう!
遊んでいるうちに、くにたちのことにくわしくなれるかも?


開催期間:2019/02/23 ~
SPレコードの懐かしい音楽を聞きながら、午後のお茶を楽しみませんか?
昭和初期の蓄音機を使って、郷土文化館が所蔵するSPレコードを鑑賞します。


開催期間:2018/12/20 ~ 2019/03/11
みなさんは、電気のなかった時代が想像できますか?
夜暗くなったら、どうしていたのでしょう?
洗たくは?とっても寒いときは?
では、電化製品がようやく買えるようになったとき、
家にはどんなものがあったのでしょうか。
明治から昭和にかけて、くらしの変わる様子がわかる、
さまざまなものを紹介します。


開催期間:2018/12/01 ~
幕末の村医者本田覚庵の日記から、覚庵の修行の様子や、村や近隣地域への往診の様子などを読み解きます。


開催期間:2018/11/23 ~
江戸後期の多摩の在村文化について、多摩地域に残る日記などの史料から、その活動の様子や人々の交流について学びます。


開催期間:2018/11/03 ~
本田家代々と市河米庵、菊池五山ら江戸の文人との交流を、伝来した書や絵画をとおしてたどり、近世~近代文化史上におけるその意義を考えます。


開催期間:2018/10/19 ~ 2018/12/09
本田家は、下谷保村の名主として、また村医者としても知られる多摩地域でも屈指の名家です。この本田家第10代当主である本田昻斎が活躍した江戸時代後期、文化・文政年間(1804~1830)は、江戸を中心とした文人文化が花開き、成熟していった時期にあたります。昻斎も文雅に親しみ、市河米庵・谷文晁など江戸中心地で活躍した著名な文人たちと交流をしました。
本展では、本田昻斎を中心とした本田家の「文人」の側面をクローズアップし、江戸の文人や多摩の人々との交流を紹介します。


開催期間:2018/08/18 ~ 2018/09/09
折り紙やちぎり絵、彩人形などの紙を素材とした様々な作品を展示します。
合わせて、各種作品の制作体験ができる「体験教室」を開催致しますので、ご参加お待ちしております。


開催期間:2018/08/05 ~
ちぎり絵・エコクラフト・寄紙細工・折り紙・パズラート・立体パズルの6教室で構成される子ども向けの体験教室です。
参加費100円で、どの教室にも参加できます。


開催期間:2018/05/26 ~ 2018/06/24
今年、白寿(99歳)を迎えた、関頑亭氏は、芸術を愛し、郷土の歴史を慈しむ、国立市を代表する文化人のひとりです。本展示では、国立市所蔵の頑亭作品を中心に紹介します。


開催期間:2018/03/03 ~
多摩川の流路変更と、それによる村の移動について学びます。また、くにたち周辺の多摩川に関する絵図について、治水や水害の資料などを用いて読み解きをしていきます。


開催期間:2018/01/12 ~ 2018/03/12
 近年、くにたち郷土文化館に西野家より贈された資料から、江戸時代末期から明治初期に作成された多摩川絵図が発見されました。
 この絵図は全体が5メートルにおよび、羽村の堰辺りから多摩川河口にいたる多摩川およびその流域を描いたものです。
 本ミニ展示では、多摩川絵図を主として絵図や文書資料等を通して、近世から近代にかけての多摩川や用水の様子をご紹介しています。

もどる

東京都三多摩公立博物館協議会とは加盟館リスト

このサイトは、財団法人東京市町村自治調査会の多摩・島しょ広域連携活動助成金を受けて制作いたしました。
各加盟館の提供情報については各加盟館までお問い合わせください。
Copyright ©2011 東京都三多摩公立博物館協議会 All Rights Reserved.