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■ 武蔵村山市立歴史民俗資料館
令和元年度 文化財見学会「萩赤重松囃子」

 「重松囃子」は、武蔵村山市を代表する伝統芸能のひとつで、屋台囃子の笛・鉦・大太鼓・締太鼓の掛け合いによって生まれるテンポのよい曲を山車の上で勇壮に演じ、祭を大いに賑わせています。
 今年度は、特別展「村山の重松囃子」の開催に合わせて、重松囃子の始祖である古谷重松直伝の歴史をもつ萩赤囃子連の演奏を見学する文化財見学会を開催します。

開催日:令和元年11月23日(土・祝)
時 間:14:00~16:00
会 場:武蔵村山市立歴史民俗資料館
定 員:なし(どなたでもご自由に参加できます)

※詳細は展示・イベント情報をご覧ください

令和元年度 特別展「村山の重松囃子」

「重松囃子」は、武蔵村山市を代表する伝統芸能のひとつで、屋台囃子の笛・鉦・大太鼓・締太鼓の掛け合いによって生まれるテンポのよい曲を山車の上で勇壮に演じ、祭を大いに賑わせています。
 市地域内では、重松囃子の流れを汲む囃子連が4団体あり、なかでも萩ノ尾(赤堀)地区に伝わる萩赤囃子連の歴史は古く、明治初期より伝えられたとされています。
 今年度の特別展では、村山の人々によって育まれてきた地域が誇る伝統文化「重松囃子」に焦点をあて、市内の「祭囃子」を紐解き、現在に至るまでの記録を紹介します。

会 期:令和元年11月2日(土)~令和2年1月19日(日)
時 間:9:00~17:00
休館日:第1月曜日、第三水曜日(祝日の場合は開館、翌日休)
    年末年始(12月28日~1月3日まで)
入館無料

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