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トピックス


■ 清瀬市郷土博物館
特別展「絵本原画にみる横内襄展」

 横内襄(1934-2016)は、その人生の40年あまりを清瀬市で過ごした洋画家です。国内外の風景を豊かな色彩で描き精力的に活躍しました。その一方で絵本や挿絵も多数手がけ、確かなデッサンカで生き生きと動植物を描きました。
 本展では、代表作『ちいさなねこ』さく・石井桃子/1963年/福音館書店)をはじめとする絵本や挿絵原画を中心に展示し、 清瀬ゆかりの洋画家・横内襄の絵本作家としての仕事を紹介します。

第22回テーマ展示「清瀬ゆかりの絵本作家」

 絵本は、子どもにとって初めて触れるアートの世界であり、大人にとっても身近なアートとして、世代を超えて親しまれています。日本の今日的なスタイルの絵本は、1960年代から70年代にかけて最も発展し、今も読み継がれる優れた表現力を持つ絵本が多数生み出されました。
 今回のテーマ展示では、そのような絵本の発展期より絵本の仕事に携わっており、清瀬にゆかりのある絵本作家3名(熊谷元一・ましませつこ・横内襄)を取り上げ、その作品を紹介します。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止による臨時休館等により、会期が変更になる場合があります。

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