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トピックス


■ 福生市郷土資料室
福生市郷土資料室企画展示「福生の成り立ちと人びとのあゆみ」

本展示では、古文書や絵図、写真など人々の営みを伝える様々な資料を通して、福生の歴史を概観するとともに、福生に暮らしていた人々の生活や地域の移り変わりを紹介します。特に、今年度開業 90 周年にあたる八高線に関連する資料や、令和 2 年度に新たに福生市登録有形文化財として登録された「福生青年団関係資料」などを展示します。

※国からの「緊急事態宣言」及び東京都の方針等を受け、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため4月25日(日)から5月11日(火)まで閉館します。

福生市制施行50周年記念企画展示「福生市郷土資料室のコレクション展」

  森田文庫やちりめん本や新聞錦絵など、郷土資料室の展示事業の中核をなすさまざまなコレクションをはじめ、現在収集に力を入れている現代の資料などを紹介する展示を行います。

福生市郷土資料室企画展示「正月飾りとミキノクチ」

 「ミキノクチ(神酒の口)」とは、正月に飾る縁起物の一つで、神棚に供える御神酒徳利に差して祀ることから、その名前がついたと考えられています。本展示では、新しい年を祝う大正月に飾る「ミキノクチ」や、小正月に豊作を願う「モノツクリ」、「繭玉飾り」など、福生と西多摩の正月飾りや製作技術などを紹介します。

福生市制施行50周年記念企画展示「江戸の日本刀ー赤羽刀譲与20年ー」

 第二次世界大戦後、連合軍総司令部(GHQ)は、日本軍の武装解除の一環として民間が所有する日本刀の接収をおこないました。これらの日本刀は米第八軍赤羽兵器補給廠に保管され、のちにその地名を取って「赤羽刀」と呼ばれています。平成11年12月、福生市郷土資料室は文化庁より赤羽刀97振を譲与されました。
 本企画展示「江戸の日本刀」は、赤羽刀譲与20年という節目の年を記念し、文化庁より譲与された赤羽刀の中から江戸時代の日本刀を中心に展示いたします。江戸の時代に花開いた、美術工芸品としての日本刀の世界をお楽しみください。

福生市郷土資料室企画展示「平和のための戦争資料展」

 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、平和の大切さを再認識することを目的とした企画展示を行っています。
 今年は、戦争に関する報道・喧伝・出版物などのメディア資料と、福生に残る戦争資料を展示し、情報がもたらす力について考えていきます。

福生市制施行50周年記念特別展示「写真でたどる福生」

令和2年7月1日、福生市は市制施行から50 周年を迎えます。
 福生町の時代から福生市へと時代が移り進むなかで、人口増加や生活インフラが整備され、農村から都市へ姿を変えてきました。また、そこで営まれる人々の暮らしや生業も変わってきました。
 展示では、現在の風景との比較を交えながら、福生の街並みや暮らしの変化を写真でたどります。

福生市制施行50周年記念企画展示「資料が語る福生市のあゆみ」

 福生市制施行50周年を記念して、明治時代から現代までの福生市の軌跡をたどる企画展示を開催します。
 古文書や記念品などの資料を通して、行政の変遷、産業や生活の変化、さらには東京オリンピックとのかかわりなど、これまでの福生市のあゆみを振り返ります。

【期 間】令和2年6月2日(火)~6月21日(日)
     ※新型コロナウイルス感染症の影響により、会期を変更して開催いたします。
【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
【問合せ】福生市郷土資料室(生涯学習推進課文化財係)
     042-530-1120

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