HOME>トピックス一覧

トピックス一覧



福生市郷土資料室


福生市郷土資料室企画展示「平和のための戦争資料展」

 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から平和について再認識することを目的とした展示を行っています。
 今回はメディアにみる戦争と戦時下のくらしをテーマに、戦争の状況や戦地の様子を伝える新聞号外や戦争錦絵、戦時下の市民生活がみえる本や雑誌など、出版物や報道関係資料を中心に展示します。



武蔵村山市立歴史民俗資料館


武蔵村山市立歴史民俗資料館分館

 戦時中、市内にも東京陸軍少年飛行兵学校や所沢陸軍航空整備学校立川教育隊、村山陸軍病院などの軍事施設がありました。
 また、昭和20年4月には、空襲被害に遭うなど、武蔵村山市にも戦争の傷跡が残されています。
 そこで、東京陸軍少年飛行兵学校跡地の一角に、戦争の悲惨さ、平和の尊さについて学ぶ場として、歴史民俗資料館分館が平成28年9月25日に開館しました。
 分館では、これまでに市に寄贈された戦争関連資料や当時の様子を伝える記録類をもとに、戦時中の市域や人々の生活の様子の一端を紹介します。

【利用案内】
開館時間 午前9時から午後5時まで
休館日  月曜・火曜(祝日の場合は開館、翌日休)
     年末年始
入館料  無料
※団体見学、展示解説をご希望の場合は、事前申込(☎042-560-6620 武蔵村山市立歴史民俗資料館まで)が必要です
※無料駐車場3台(大型・中型バス駐車できません)

【住所】
〒208-0013 武蔵村山市大南3-5-7
☎042-566-3977



東大和市立郷土博物館


企画展示「吉岡堅二展-鳥110羽」(東大和市立郷土博物館)

 吉岡堅二(1906~1990)は、昭和期に活躍した日本画家の一人です。鳥をモチーフにした作品を多く手がけ、83歳で没するまで、東大和で精力的に制作を続けました。
 本展では、堅二の生誕110年にちなんで、日本画や素描の中から110羽の鳥の絵を取り上げ、ご紹介いたします。
○展示期間
 平成28年9月17日(土)~10月16日(日)


▲ページトップ

東京都三多摩公立博物館協議会とは加盟館リスト

このサイトは、財団法人東京市町村自治調査会の多摩・島しょ広域連携活動助成金を受けて制作いたしました。
各加盟館の提供情報については各加盟館までお問い合わせください。
Copyright ©2011 東京都三多摩公立博物館協議会 All Rights Reserved.