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トピックス一覧



調布市郷土博物館


深大寺白鳳仏国宝指定記念展「はるかなる白鳳のほほえみ~深大寺釈迦如来像と寺のたから~」

 調布の古刹・深大寺に伝わる白鳳仏は、銅でつくられた7世紀後半の釈迦如来像です。台座に腰掛け、両脚を下して座る姿勢から「銅造釈迦如来倚像」と呼ばれ、柔和なほほえみをたたえた姿が印象的です。本像は保存状態がきわめて良く、近年の調査研究の進展により、重要性がみとめられ、あらたに国宝指定となりました。
 本展は、国宝指定を記念して、深大寺と調布市郷土博物館の共催により開催いたします。深大寺の寺宝や市内出土の仏教関連の考古資料などを展示します。



多摩六都科学館


秋の企画展  今晩なに食べる?人のカラダは食べ物でできている

ふだん食べているものを『どのように選んで』『どんなふうに』食べているかな?昨日自分が食べたものを出発点に「食べ物」とカラダについて考えてみましょう。
見て、考えたことが、行動につながる企画展です。
  〇きのう 何たべた?~いつもどんな食事をしてたっけ?
  〇かしこくえらんでる?~栄養も添加物も気になるなぁ・・・
  〇ろくと たべてる?~地域の食材や食の取り組みのぞいてみよう!
  〇カラダと食べ物と私~カラダと食べ物の関係を探ってみよう!
  〇今晩 何食べる?~いろいろわかったぞ!じゃあ、今日はこれを食べようかな
チラシ:http://www.tamarokuto.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/akiten_syusei.pdf

*講演会「あなたの食事にこの1品! 健やかメニュー講座」
日時:平成29年11月25日(土)13:30~15:30
場所:多摩六都科学館 会議室
講師:石井文由(明治薬科大学セルフメディケーション学研究室教授)
対象:中学生~大人
定員:60名
参加費:無料(ただし入館券が必要です)
申込:電話にてお問い合わせください(tel:042-469-6100)
詳しくは
https://www.tamarokuto.or.jp/event/index.html?c=event&info=1504&day=2017-11-25



武蔵村山市立歴史民俗資料館


平成29年度 特別展「絵図と写真で見る武蔵村山」

 江戸時代に描かれた絵図や市域を撮影した航空写真等から、武蔵村山の変遷を紹介します。
 また、特別展の開催に合わせ、江戸時代からの武蔵村山市域の移り変わりについて学ぶ講演会を行います。

*特別展「絵図と写真で見る武蔵村山」
期 間:平成29年10月7日(土)から12月10日(日)まで
時 間:午前9時から午後5時まで
休館日:10月18日(水)、11月6日(月)・15日(水)、12月4日(月)

*歴史講座「絵図から見る江戸時代の武蔵村山」
日 時:平成29年11月11日(土) 午後2時から4時まで
場 所:武蔵村山市立歴史民俗資料館
講 師:寺町勲 氏(前武蔵村山市文化財保護審議会委員)
定 員:30人(申し込み先着順)
参加費:無料
申 込:10月1日(日)より電話または資料館窓口で受付



調布市郷土博物館


大政奉還150周年記念企画展「近藤勇と調布の幕末維新」

 慶応3 年(1867)、江戸幕府第15 代将軍・徳川慶喜は朝廷に政権を返上し、武家政権は終わりを告げ、明治という新しい時代へと転換していきました。
平成29 年(2017)は、この大政奉還から150 年を迎えます。激動の幕末維新史に広く名の知られる新選組局長・近藤勇は、天保5 年(1834)、武蔵国多摩郡上石原村の生まれで、調布の出身です。幕末の社会不安が江戸周辺農村にも広まり、農民が自衛の手段として武術を嗜たしなんだ時代、近藤勇は調布の農村から移りゆく時代の最前線へと身を投じていきました。
 本展では、大政奉還150 周年を記念して、今年3 月に市有形文化財に指定された「近藤勇養子縁組状」や市内に残された古文書などを展示し、甲州街道を通して江戸と結ばれる地域性のなかで近藤勇を生んだ幕末維新期の調布について紹介します。



調布市郷土博物館


関野凖一郎・洋作 親子木版画展

 版画家の関野凖一郎氏は、1914年に青森県青森市に生まれ、今純三・恩地孝四郎両氏に師事し、多彩な版画作品を数多く制作しました。1957年に調布市下布田町(現在の調布市国領町)に転居し、市政30周年を記念して作った「調布八景」など、市内の風景を題材とした作品も手がけています。1988年には、調布市文化功労章を受章しています。
 関野洋作氏は、1944年に東京都杉並区に、凖一郎氏の次男として生まれました。1971年から凖一郎氏の技術助手を務め、現在もなお調布の自宅兼アトリエで作品制作を続けています。
 今回は、浮世絵の技法を継承し、オリジナリティを加えた多色刷り木版画の魅力をご紹介します。調布市にゆかりの深い関野凖一郎・洋作両氏の作品をご覧ください。


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武蔵村山市立歴史民俗資料館


武蔵村山市立歴史民俗資料館分館

 戦時中、市内にも東京陸軍少年飛行兵学校や所沢陸軍航空整備学校立川教育隊、村山陸軍病院などの軍事施設がありました。
 また、昭和20年4月には、空襲被害に遭うなど、武蔵村山市にも戦争の傷跡が残されています。
 そこで、東京陸軍少年飛行兵学校跡地の一角に、戦争の悲惨さ、平和の尊さについて学ぶ場として、歴史民俗資料館分館が平成28年9月25日に開館しました。
 分館では、これまでに市に寄贈された戦争関連資料や当時の様子を伝える記録類をもとに、戦時中の市域や人々の生活の様子の一端を紹介します。

【利用案内】
開館時間 午前9時から午後5時まで
休館日  月曜・火曜(祝日の場合は開館、翌日休)
     年末年始
入館料  無料
※団体見学、展示解説をご希望の場合は、事前申込(☎042-560-6620 武蔵村山市立歴史民俗資料館まで)が必要です
※無料駐車場3台(大型・中型バス駐車できません)

【住所】
〒208-0013 武蔵村山市大南3-5-7
☎042-566-3977


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