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トピックス一覧



福生市郷土資料室


福生市郷土資料室企画展示「近代の情景―森田浩一の日記・絵画・写真から―」

 森田浩一は、明治24年(1891)に熊川に生まれました。東京府立第二中学校から東京帝国大学に進学し、米国へ研究留学した学生時代を通して、多くの日記、絵画、写真を残しています。
 これらの資料は個人的な記録にとどまらず、当時の生活や風景を知るための貴重な資料ともなっています。
 今回の展示ではこれらの資料から、福生の明治・大正期の生活や風景を紹介します。



パルテノン多摩歴史ミュージアム


パルテノン多摩歴史ミュージアム特別展「災害と多摩~多摩丘陵の自然災害と多摩ニュータウン開発~」

丘陵地から都市へ変貌を遂げた多摩市と多摩ニュータウンでは、過去にどのような災害があったのでしょう。
本展示では過去の災害を振り返り、地形とともに変わる災害の在り方を考えます。また、消防団などの地域防災の取り組みも紹介します。
第二会場では、「東日本大震災と多摩の人々」をテーマに展示を開催します。
関連講演会も多数実施します!
http://www.parthenon.or.jp/rekishi/2958.html



東大和市立郷土博物館


企画展示「吉岡堅二展-鳥110羽」(東大和市立郷土博物館)

 吉岡堅二(1906~1990)は、昭和期に活躍した日本画家の一人です。鳥をモチーフにした作品を多く手がけ、83歳で没するまで、東大和で精力的に制作を続けました。
 本展では、堅二の生誕110年にちなんで、日本画や素描の中から110羽の鳥の絵を取り上げ、ご紹介いたします。
○展示期間
 平成28年9月17日(土)~10月16日(日)


青梅市郷土博物館


企画展「映画から見る青梅の生活展~あの頃私は若かった~」

かつて青梅市には、昭和40年代まで「青梅キネマ」「青梅大映」「青梅セントラル」の3館の映画館がありました。
今回、青梅の人々の生活に関わってきた映画という娯楽にスポットを当て、映画館が当時どのように親しまれてきたか、今と昔を比較し、展示を通じ当時の生活を振り返る機会として本企画展を実施します。

会期:平成28年4月29日(金曜日)から平成28年8月7日(日曜日)まで
会場・青梅市郷土博物館企画展示室
開館時間:午前9時から午後5時
休館日:月曜日
入館料:無料


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