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トピックス一覧



パルテノン多摩歴史ミュージアム


企画コーナー展示「瓜生・貝取と谷戸のくらし~「多摩くらしの調査団」の活動成果から~」

当館の市民ボランティアグループ「多摩くらしの調査団」メンバーが、瓜生・貝取地区の皆様から、開発前のくらしや、地域の信仰などについて教えていただいたことをまとめ報告書を刊行します(予定)。今回の展示では、調査結果の一部を紹介します。



武蔵村山市立歴史民俗資料館


平成30年度特別展「年中行事からみる村山のくらし」

 私たちの暮らしには、何百年にわたって親から子へと伝承されてきた様々な年中行事があります。年中行事には五節供のように公家や武家の儀式から伝わるもの、節分や彼岸のように暮らしにかかわる雑節から生まれたものがあり、いずれも風土や四季に対する畏れや感謝、先祖を敬い偲ぶ気持ちや子の幸せを願う気持ちから生まれた伝統文化です。
 毎年くりかえし行われるこれらの行事のほか、最近では時代の流れにあわせて西洋文化や習俗なども取り入れた、あらたな行事が人々の暮らしの中に浸透してきています。
 今年度の特別展では、現在でも見られるものから、すでに見られなくなったものまで、村山の年中行事をとおして、人々のくらしの様子を紹介します。

展示期間:平成30年11月3日(土)~平成31年3月3日(日)
展示替え:11月17日(土) ~ 11月25日(日) 恵比寿講
     12月14日(金) ~  1月15日(火) 正月飾り
      1月20日(日) ~  1月27日(日) 恵比寿講
      2月 3日(日) ~  2月 9日(土)  節分・初午
      2月16日(土) ~  3月 3日(日) 桃の節供



八王子市郷土資料館


平成30年度特別展「近世八王子 文芸の息吹ー学問と芸術の世界ー」

近世の八王子宿と周辺の村々に花開いた文芸の世界を、さまざまな資料から紹介します。



多摩六都科学館


大型映像番組「星の旅 世界編」 ※11/1(木)より上映!

南十字星や天の川、ウユニ塩湖の水鏡に映る満天の星…
北半球から南半球へ、世界各地の絶景と美しい星空を巡る旅を、ダイナミックな実写映像でドームに再現!旅する土地によって星の見え方が変わる理由や、天の川の正体をさぐる、迫力のCGにもご注目ください。

【撮影・CG・脚本】KAGAYA
【ナレーション】安元洋貴
【音楽】manamik/清田愛未



町田市立博物館


町田発/はな・とり・こんちゅう 理科をそだてた挿絵画家 天木茂晴

天木茂晴(1913年生まれ1986年没)は図鑑や教科書をはじめ、児童・幼児向けの科学雑誌などに40年以上にわたって植物や生きものなどの挿絵を描いてきました。現在、こうした図版には写真やコンピューターグラフィックスが多く使われるようになりましたが、手書きの絵には写真にできないイメージの表現や組み合わせをすることができます。そうした挿絵を多くの方が目にされてきたのではないでしょうか。
茂晴は東京・小石川にあった川端画学校で絵を学び、日本画家として制作をはじめました。挿絵を描くようになったのは後にお茶の水女子大学の学長となった動物学者・久米又三が鱗の数まで正確に描く茂晴の魚の絵を目にしたことからでした。又三は自然科学などを専門に手掛けていた出版社へ茂晴を紹介しました。昭和17年(1942年)頃、茂晴29歳のときでした。戦後、仕事が軌道にのり、手狭となった荻窪の家から町田に自宅兼アトリエを構えたのは昭和38年(1963年)のことでした。そこでも仕事の合間に庭先や近所の薬師池公園、時には高尾山や鎌倉などへ足を延ばし、草花などを描き続けました。茂晴のアトリエにはこうして描かれた水彩やスケッチ、そして資料として撮影された膨大なスライドフィルム、標本類が残されていました。そこには学問や教育に関わる理科美術に対して誠実でひたむきな画家の姿がありました。
本展は、挿絵原画、彩色画などから約200点を選び、日本の理科教育の一端を担った茂晴の仕事と制作についてご紹介いたします。


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福生市郷土資料室


福生市郷土資料室特別展示「歌舞伎を描いた明治の錦絵」

 明治の錦絵の中から、歌舞伎に関する錦絵を選りすぐり展示いたします。
 洗練された線で描かれた人物、美しく上品な歌舞伎の衣装、いきいきと描かれた各演目の見せ場などは一見の価値があります。ぜひこの機会にご覧ください。
 また、展示内容にちなんだ講演会も予定しております。

 期間:2018年9月22日(土)~11月25日(日)



調布市郷土博物館


深大寺白鳳仏国宝指定記念展「はるかなる白鳳のほほえみ~深大寺釈迦如来像と寺のたから~」

 調布の古刹・深大寺に伝わる白鳳仏は、銅でつくられた7世紀後半の釈迦如来像です。台座に腰掛け、両脚を下して座る姿勢から「銅造釈迦如来倚像」と呼ばれ、柔和なほほえみをたたえた姿が印象的です。本像は保存状態がきわめて良く、近年の調査研究の進展により、重要性がみとめられ、あらたに国宝指定となりました。
 本展は、国宝指定を記念して、深大寺と調布市郷土博物館の共催により開催いたします。深大寺の寺宝や市内出土の仏教関連の考古資料などを展示します。


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