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トピックス一覧



八王子市郷土資料館


平成30年度特別展「近世八王子 文芸の息吹ー学問と芸術の世界ー」

近世の八王子宿と周辺の村々に花開いた文芸の世界を、さまざまな資料から紹介します。



多摩六都科学館


秋の企画展「日本万華鏡大賞展~アイディア満載!優秀作品大集合~

日本万華鏡大賞公募展で受賞した優秀作家による新作、および2000年~2014年の受賞作品全25点を展示します。
科学と芸術が融合したアイディアあふれる美しい万華鏡の世界をご覧ください。
同時開催の「鏡であそぼう ~ミラークルワールド~」とあわせてお楽しみください。

主 催:日本万華鏡倶楽部(共同)
協 力:大熊進一 (日本万華鏡博物館 館長)
共 催:公益財団法人日本科学技術振興財団(科学技術館)
料 金 : 入館料のみ
開催期間:2018年10月6日~11月4日



多摩六都科学館


秋の企画展「鏡であそぼう!~ミラークルワールド~」

鏡に映ったり映したり、何枚も組み合わせたり、不思議でキレイでおもしろい、鏡の世界「ミラークルワールド」であそぼう!
同時開催の「日本万華鏡大賞展」とあわせてお楽しみ下さい。

協 力 : 大熊 進一 (日本万華鏡博物館 館長)
料 金 : 入館料のみ
開催期間:2018年10月6日~11月4日



多摩六都科学館


大型映像番組「星の旅 世界編」 ※11/1(木)より上映!

南十字星や天の川、ウユニ塩湖の水鏡に映る満天の星…
北半球から南半球へ、世界各地の絶景と美しい星空を巡る旅を、ダイナミックな実写映像でドームに再現!旅する土地によって星の見え方が変わる理由や、天の川の正体をさぐる、迫力のCGにもご注目ください。

【撮影・CG・脚本】KAGAYA
【ナレーション】安元洋貴
【音楽】manamik/清田愛未



町田市立博物館


町田発/はな・とり・こんちゅう 理科をそだてた挿絵画家 天木茂晴

天木茂晴(1913年生まれ1986年没)は図鑑や教科書をはじめ、児童・幼児向けの科学雑誌などに40年以上にわたって植物や生きものなどの挿絵を描いてきました。現在、こうした図版には写真やコンピューターグラフィックスが多く使われるようになりましたが、手書きの絵には写真にできないイメージの表現や組み合わせをすることができます。そうした挿絵を多くの方が目にされてきたのではないでしょうか。
茂晴は東京・小石川にあった川端画学校で絵を学び、日本画家として制作をはじめました。挿絵を描くようになったのは後にお茶の水女子大学の学長となった動物学者・久米又三が鱗の数まで正確に描く茂晴の魚の絵を目にしたことからでした。又三は自然科学などを専門に手掛けていた出版社へ茂晴を紹介しました。昭和17年(1942年)頃、茂晴29歳のときでした。戦後、仕事が軌道にのり、手狭となった荻窪の家から町田に自宅兼アトリエを構えたのは昭和38年(1963年)のことでした。そこでも仕事の合間に庭先や近所の薬師池公園、時には高尾山や鎌倉などへ足を延ばし、草花などを描き続けました。茂晴のアトリエにはこうして描かれた水彩やスケッチ、そして資料として撮影された膨大なスライドフィルム、標本類が残されていました。そこには学問や教育に関わる理科美術に対して誠実でひたむきな画家の姿がありました。
本展は、挿絵原画、彩色画などから約200点を選び、日本の理科教育の一端を担った茂晴の仕事と制作についてご紹介いたします。


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福生市郷土資料室


福生市郷土資料室特別展示「歌舞伎を描いた明治の錦絵」

 明治の錦絵の中から、歌舞伎に関する錦絵を選りすぐり展示いたします。
 洗練された線で描かれた人物、美しく上品な歌舞伎の衣装、いきいきと描かれた各演目の見せ場などは一見の価値があります。ぜひこの機会にご覧ください。
 また、展示内容にちなんだ講演会も予定しております。

 期間:2018年9月22日(土)~11月25日(日)



国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館


特別展「松浦武四郎生誕二百年記念 ICUに残る一畳敷」

緑豊かな国際基督教大学(ICU)のはずれに、ひっそりと建つ「一畳敷」。その名のとおり、たった一枚の畳に板縁を廻らせ、床の間と神棚、書棚をしつらえた一室で、およそ130年前に建てられました。この部屋の主は、幕末・明治に活躍した探険家、松浦武四郎(1818~1888)。年若い頃から憑かれたように全国を巡って多くの貴重な記録を残し、また「北海道の名付け親」としても知られています。その見聞の広さから江戸幕府、明治政府に重用されることもありましたが、辞して以降は古物蒐集にいそしみ、東京神田五軒町の自邸で好事の日々を送りました。
一畳敷は武四郎が自らの古希を記念して造った書斎です。建築に際して、かつての旅先で知り合った友人たちに各地の由緒ある社寺や歴史的建造物の古材を請う手紙を書き送り、集まった90もの木片を組み上げて自宅に増築しました。古くは白鳳時代にまで遡るという部材もあり、構えは狭くとも壮大な時間と空間を内包したこの一室で、武四郎は旅に明け暮れた人生を振り返り、人々との思い出を偲びつつ晩年を過ごしたといいます。
自らの死後は取り壊すようにという武四郎の遺言に反して、そのままの形で残された一畳敷は、その後、松浦家から紀州徳川家へ、さらに財閥の重役や飛行機会社社長へと所有者が代わるに伴い、神田から、麻布、代々木上原、そして1930年代には現在の三鷹の地へと三度の移築を重ねました。関東大震災や東京大空襲を免れ奇跡的に生き延びた一畳敷の最後の所有者となったのが、戦後この一帯を開学の地とした国際基督教大学でした。
本展覧会では、今年が松浦武四郎生誕200年となることを記念し、数奇な運命を生き延び、現在、国の登録有形文化財「泰山荘」の一角をなしてキャンパスに保存されているこのユニークな建物を、原寸模型と写真パネルで紹介し、その歴史的文化的重要性をひもときます。


パルテノン多摩歴史ミュージアム


多摩市立図書館連携展示「調布玉川惣画図を歩く」

多摩市立図書館には多摩川流域の絵葉書や地図などたくさんのコレクションがあります。
「調布玉川惣画図」(多摩市指定有形文化財・多摩市教育委員会所蔵)の作者・相沢伴主(あいざわともぬし)といっしょに、多摩の名所を見つめる旅に出よう!



調布市郷土博物館


深大寺白鳳仏国宝指定記念展「はるかなる白鳳のほほえみ~深大寺釈迦如来像と寺のたから~」

 調布の古刹・深大寺に伝わる白鳳仏は、銅でつくられた7世紀後半の釈迦如来像です。台座に腰掛け、両脚を下して座る姿勢から「銅造釈迦如来倚像」と呼ばれ、柔和なほほえみをたたえた姿が印象的です。本像は保存状態がきわめて良く、近年の調査研究の進展により、重要性がみとめられ、あらたに国宝指定となりました。
 本展は、国宝指定を記念して、深大寺と調布市郷土博物館の共催により開催いたします。深大寺の寺宝や市内出土の仏教関連の考古資料などを展示します。



調布市郷土博物館


関野凖一郎・洋作 親子木版画展

 版画家の関野凖一郎氏は、1914年に青森県青森市に生まれ、今純三・恩地孝四郎両氏に師事し、多彩な版画作品を数多く制作しました。1957年に調布市下布田町(現在の調布市国領町)に転居し、市政30周年を記念して作った「調布八景」など、市内の風景を題材とした作品も手がけています。1988年には、調布市文化功労章を受章しています。
 関野洋作氏は、1944年に東京都杉並区に、凖一郎氏の次男として生まれました。1971年から凖一郎氏の技術助手を務め、現在もなお調布の自宅兼アトリエで作品制作を続けています。
 今回は、浮世絵の技法を継承し、オリジナリティを加えた多色刷り木版画の魅力をご紹介します。調布市にゆかりの深い関野凖一郎・洋作両氏の作品をご覧ください。


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