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トピックス一覧



町田市立博物館


町田市立博物館企画展「美を使うよろこび Craft:KOGEI in Daily Life」

工芸美術に不可欠なのは「使う」ことを前提にした造形です。それは、決して日々の生活から遠いものではなく、私たちの身の回り、身近な暮らしの中から生まれるものです。日々の生活の喜びの結晶といえるでしょう。本展は、「使うよろこび」に焦点を当て、町田市を含む多摩地域で「使っていただいてこそ、物の価値が生まれる」をモットーの作家たちが結成した「多摩クラフト協会」とともに、「美を使うよろこび」をお伝えする展覧会です。「装う」「食べる」「住む」「遊ぶ」のテーマを設け、それぞれの分野の作家たちの作品を手に取ったり使ったり、遊んだりする空間で楽しんでいただきます。展示作品を見るだけでなく、使ってみる、作家の声を聞く、作ってみる、実演を見る、遊んでみるなど体験型の企画展です。

・出典作品
多摩クラフト協会会員作家作品約300点
(陶磁器、金属工芸、ジュエリー、染織、ガラス工芸、木工、漆工、複合素材等)



多摩六都科学館


多摩六都科学館 大型映像「HORIZON 宇宙の果てにあるもの」

初めて系外銀河を発見したハッブル、それまでの学生つを覆し宇宙膨張論を説いたルメートル。現代宇宙論の歩みは、星を見続けて来た人々の挑戦の歴史であった。
宇宙探査機WMAPプロジェクトの主要メンバーであった宇宙物理学、小松英一郎氏のもと、最新理論を迫力あるCGで表現。ドーム空間で体感する宇宙の地平を追い求める壮大なドラマ。科学好きのあなたにはぜひご覧いただきたい作品です。
(2017年 監督:上坂 浩光)
※上映スケジュールは多摩六都科学館ホームページでご確認ください
http://www.tamarokuto.or.jp/



多摩六都科学館


多摩六都科学館 全編生解説プラネタリウム「つきのいろ」

月の色が変わる!「月色」と「月食」の関係とは?2018年1月31日に月が赤銅色となる皆既月食について解説します。また2018年の1月と3月には俗に「ブルームーン」と呼ばれる月があります。本当に青い月なんてあるのでしょうか?



八王子市郷土資料館


企画展「七福神~恵比寿・大黒・おめでたいもの大集合~」

お正月の縁起物、七福神の恵比寿・大黒やだるまなど、「おめでたいもの」を展示しています。また、市内の鳶職さんに作っていただいた内飾りを特別展示しています。



福生市郷土資料室


福生市郷土資料室企画展示「正月の飾り物」

 新しい年を祝う大正月に神棚の御神酒徳利(おみきどっくり)に飾る「神酒の口(みきのくち)」や、小正月に豊作を願う多摩地域の「モノツクリ」の飾り物を展示しています。


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調布市郷土博物館


深大寺白鳳仏国宝指定記念展「はるかなる白鳳のほほえみ~深大寺釈迦如来像と寺のたから~」

 調布の古刹・深大寺に伝わる白鳳仏は、銅でつくられた7世紀後半の釈迦如来像です。台座に腰掛け、両脚を下して座る姿勢から「銅造釈迦如来倚像」と呼ばれ、柔和なほほえみをたたえた姿が印象的です。本像は保存状態がきわめて良く、近年の調査研究の進展により、重要性がみとめられ、あらたに国宝指定となりました。
 本展は、国宝指定を記念して、深大寺と調布市郷土博物館の共催により開催いたします。深大寺の寺宝や市内出土の仏教関連の考古資料などを展示します。



調布市郷土博物館


関野凖一郎・洋作 親子木版画展

 版画家の関野凖一郎氏は、1914年に青森県青森市に生まれ、今純三・恩地孝四郎両氏に師事し、多彩な版画作品を数多く制作しました。1957年に調布市下布田町(現在の調布市国領町)に転居し、市政30周年を記念して作った「調布八景」など、市内の風景を題材とした作品も手がけています。1988年には、調布市文化功労章を受章しています。
 関野洋作氏は、1944年に東京都杉並区に、凖一郎氏の次男として生まれました。1971年から凖一郎氏の技術助手を務め、現在もなお調布の自宅兼アトリエで作品制作を続けています。
 今回は、浮世絵の技法を継承し、オリジナリティを加えた多色刷り木版画の魅力をご紹介します。調布市にゆかりの深い関野凖一郎・洋作両氏の作品をご覧ください。



武蔵村山市立歴史民俗資料館


武蔵村山市立歴史民俗資料館分館

 戦時中、市内にも東京陸軍少年飛行兵学校や所沢陸軍航空整備学校立川教育隊、村山陸軍病院などの軍事施設がありました。
 また、昭和20年4月には、空襲被害に遭うなど、武蔵村山市にも戦争の傷跡が残されています。
 そこで、東京陸軍少年飛行兵学校跡地の一角に、戦争の悲惨さ、平和の尊さについて学ぶ場として、歴史民俗資料館分館が平成28年9月25日に開館しました。
 分館では、これまでに市に寄贈された戦争関連資料や当時の様子を伝える記録類をもとに、戦時中の市域や人々の生活の様子の一端を紹介します。

【利用案内】
開館時間 午前9時から午後5時まで
休館日  月曜・火曜(祝日の場合は開館、翌日休)
     年末年始
入館料  無料
※団体見学、展示解説をご希望の場合は、事前申込(☎042-560-6620 武蔵村山市立歴史民俗資料館まで)が必要です
※無料駐車場3台(大型・中型バス駐車できません)

【住所】
〒208-0013 武蔵村山市大南3-5-7
☎042-566-3977


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