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トピックス一覧



パルテノン多摩歴史ミュージアム


4階廻廊展示「定点撮影プロジェクト写真展Ⅴ」 多摩ニュータウン建物ウォッチング

毎回好評の定点撮影プロジェクト写真展。
第5弾の今回のテーマは、多摩ニュータウンの団地の建物です。
多摩ニュータウンは40年に渡り開発されたので、多様な建物が魅力的です!


パルテノン多摩歴史ミュージアム


多摩市立図書館連携展示「調布玉川惣画図を歩く」

多摩市立図書館には多摩川流域の絵葉書や地図などたくさんのコレクションがあります。
「調布玉川惣画図」(多摩市指定有形文化財・多摩市教育委員会所蔵)の作者・相沢伴主(あいざわともぬし)といっしょに、多摩の名所を見つめる旅に出よう!



立川市歴史民俗資料館


企画展「立川の遺跡2018」

昨年度の発掘調査の成果をいち早く報告します。
加えて、市史編纂事業によって整理された「竹内資料」を展示・紹介します。
会期中には関連イベントとして、ギャラリートーク(展示解説)や、ミニ体験教室(火おこし、石器体験など)も行います(日程をご確認ください)。

―「竹内資料」とは、市内最大の縄文遺跡である向郷遺跡から、1人の少年によって掘り出された縄文時代中期前半の勝坂式土器を中心とした出土品です。

日程:7月24日(火)から9月2日(日)
   (ただし休館日の月曜日は除く)
   *ギャラリートークは、7月28日(土)、8月19日(日)の午後2時から行います。
   *ミニ体験教室は、会期中の土曜・日曜に随時行います。
時間:午前9時から午後4時30分
場所:立川市歴史民俗資料館 特別展示室



八王子市郷土資料館


企画展「戦争と八王子」

戦争により、市民の生活がどのように変化したのか、日中戦争開戦から終戦までの時間を追って資料からたどります。
会期:7月21日~9月24日
会場:八王子市郷土資料館特別展示室



多摩六都科学館


ロクトサイエンスレクチャー「多摩北部の鉄道と地域の発展」

多摩北部の鉄道と街がどのように結びつき、発展してきたのかを、わかりやすくお話します。

講師:北村拓(都立三鷹中等教育学校教諭)
時間:14:00~15:30
会場:多摩六都科学館科学学習室
対象:中学生~大人(このイベントに参加する中学・高校生は入館無料)
定員:48名
申込:事前申込(8/15(水)必着)  詳しくは多摩六都科学館ホームページで


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多摩六都科学館


鉄道展2018 たまろくSTATION -駅からみえる まち・ひと・技術-

今年の夏、多摩六都科学館が鉄道の駅になる!?
多摩北部を走る西武鉄道、JR武蔵野線を中心に、駅、車両、働く人々のひみつに迫ります。鉄道がつなぐ街・人・暮らしや、過去・現在・未来の駅のことを「たまろくステーション」で一緒に考えてみよう。



福生市郷土資料室


福生市郷土資料室企画展示「平和のための戦争資料展」

 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から平和について再認識することを目的とした展示を行っています。
 今回は、出征の幟(のぼり)や軍隊除隊を記念した盃(さかずき)など徴兵や出征に関する資料をはじめとして、戦時下の生活を知るための貴重な資料を展示します。
 期間:2018年7月14日(土)~9月17日(月)



町田市立博物館


まちだ今昔(いまむかし) ~時空を超えた対話;縄文ムラと商都~

昭和33(1958)年2月1日、町田町、忠生村、鶴川村、堺村の4町村が合併し、町田市が誕生しました。本年は町田市が誕生してから60周年を迎えます。明治時代以降において横浜と八王子をつなぐ生糸の輸送ルートである絹の道(町田街道)は、様々な物資の流通ルートとしても利用されたことから、街道沿いの地域を中心に商都として繁栄してきました。さらに市制が施行され、駅前をはじめとして急速に開発と発展が進んだ時期でもあります。町田市内は900地点以上の遺跡が確認されており、なかでも縄文時代の遺跡は数多く、出土遺物も内容が豊富です。本展では、昭和30年代の町田の人々のくらしと、開発に伴い行われた発掘調査で明らかになった原初の町田の人々のくらしを、考古資料と民俗資料の異なる視点からご紹介します。



調布市郷土博物館


深大寺白鳳仏国宝指定記念展「はるかなる白鳳のほほえみ~深大寺釈迦如来像と寺のたから~」

 調布の古刹・深大寺に伝わる白鳳仏は、銅でつくられた7世紀後半の釈迦如来像です。台座に腰掛け、両脚を下して座る姿勢から「銅造釈迦如来倚像」と呼ばれ、柔和なほほえみをたたえた姿が印象的です。本像は保存状態がきわめて良く、近年の調査研究の進展により、重要性がみとめられ、あらたに国宝指定となりました。
 本展は、国宝指定を記念して、深大寺と調布市郷土博物館の共催により開催いたします。深大寺の寺宝や市内出土の仏教関連の考古資料などを展示します。



調布市郷土博物館


関野凖一郎・洋作 親子木版画展

 版画家の関野凖一郎氏は、1914年に青森県青森市に生まれ、今純三・恩地孝四郎両氏に師事し、多彩な版画作品を数多く制作しました。1957年に調布市下布田町(現在の調布市国領町)に転居し、市政30周年を記念して作った「調布八景」など、市内の風景を題材とした作品も手がけています。1988年には、調布市文化功労章を受章しています。
 関野洋作氏は、1944年に東京都杉並区に、凖一郎氏の次男として生まれました。1971年から凖一郎氏の技術助手を務め、現在もなお調布の自宅兼アトリエで作品制作を続けています。
 今回は、浮世絵の技法を継承し、オリジナリティを加えた多色刷り木版画の魅力をご紹介します。調布市にゆかりの深い関野凖一郎・洋作両氏の作品をご覧ください。


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